FC2ブログ

卵の中にはキミと白身だけ。


43569473_1988666064533223_5909908508630843392_n.jpg

今日はお昼から自転車で名古屋駅まで。
バービーボーイズの1988年8月22日の東京ドーム公演
一日一回限定プレミアム上映つーイベントに
ミッドランドスクエアシネマにて参戦。

こんなイベントがあるのは、偶然見かけたぴあの
お知らせだったと思う。
30年前のライヴ映像。
そうか、なんだかこれは観たいなと思って
先行予約してみたのでした。

自分にとってはリアルタイムのバンドだったし
ちょうど日本のロックを熱心に聴き続けてて
彼らを見聞きすることも多かった。
確か、1986年くらい
野音のライヴ録音をNHK-FMかで聴いて
その格好良さに目覚めた記憶はあります。
当時、大ファンというほどではなかったのだけど
アルバムは全部聴いていたし
TVでライヴ演奏などされていれば見ていたし
ライヴは2回くらいだけ行ったはずだけど
なんだかんだでフォローしているバンドだったなと。
ああなんだか思い出してきた。
名古屋ローカルで大人気だった
5時SATマガジンの公開放送で
バービー見たことある(笑)
確か、招待券をいただいて
大きな会場に友人らと見に行ったことも
あるなあ。

おそらくこのライヴがあるのは
当時も知っていたはずだけど
びんぼー高校生はまだ遠征などを
しておらん頃でした(笑)
(そう思うといつから遠征などし出したのだろう
たぶん自分でバイトするようになってからだから
短大に入るか入らないかのころからかな。)

予告編を見て
きっと当時もそのあとでも
断片は観たことのある映像だと思ったけど
今回ノーカット全曲ということだったのもあって
なつかしさも手伝って 出かけてみたのでした。

日本全国十数か所かな?
28日(日)14:00同時上映というやつ。
名古屋はミッドランドスクエアのほうは満員。
109もそこそこ入ってたのでは。
(よく考えると名古屋で2か所ってすごいかな)
お客さんはおそらく皆同世代。
ほんと、当時ライヴ会場に足を運んだ人々
だろうなと思う。

久しぶりに聴く曲たち。
真夏のライヴだったのもあるだろうけど
一曲目から シャワー浴びたみたいになってる
コンタが懐かしい(<いつもすごく汗かいてる印象)

今回見てて思ったのは
わしはやっぱり彼らの曲が好きだったし
演者としてのコンタのファンだったなあと思った。
自分はハスキー系のヴォーカルが好きなのだけど
彼にも当てはまっていたし
ああ よく声出てるなあって 今更に。
イマサの書く登場男性のダメキャラに
コンタはよく合っていたし
それを演じ切ってたともいえる。
歌いながらサックスを吹くっていうスタイルも
確立していたし、ステージ上では
キザで格好つけたことしか言わないことを
貫いてたのも当時のバンドらしかった。

その分杏子さんが三枚目を担ってたねー
この日のライヴでは前半よりも、
後半おなじみのスタイルの
衣装になってからのほうが本領発揮という感じだった。
色っぽいというよりは やんちゃで少女らしさが残ってたのが
女子ファンに支持された理由かしらね。
ハイヒールであれだけ暴れまわってたんだなーと
こちらも今更ながら(笑)

後半 C'mon Let's Goから 離れろよ 負けるもんか 
翔んでみせろ は鉄板の流れで 痛快
本編ラストの ラサーラは コンタが歌いだした瞬間
思わず涙がぼろっと。わかってたのに泣けてしまった。
本編しめくくりにふさわしい、コンタの熱唱が
突き抜けるようだった。
わしはずっとこの曲が一番好きだったな。良い曲だ。
このテイクが聴けるってだけでも
わしはこのDVD買ってもいいかなと
思うくらい(大笑)

30年前の映像、正直画質が良くない面もあるし、
音質も限界ぎりぎりかな、というところもあって
映像作品としてのクオリティとしては
ちょっと物足りない面がないわけではなかった。
カット割りというか、そういうのも、あれ?って
いう場面がちょいちょいありで、それはどうした
ものでしょうか?という意見もあったりーのでは
あったのですけどね(笑)

30年前かあ。
まだ昨日のことのような気もするし
時の流れを実感せざるを得ないものも
たくさん垣間見えました。
でも 自分の中に残ってるものばっかだなって。


ユニークなバンドでしたね。
後にも先にも このタイプは結局出てきて
ないものね。
たびたび、再結成はあるようですが
30年前の当時のバンドがきっとやっぱり
一番輝いていたろうなあ。

楽しい2時間半でした。


スポンサーサイト



translations vol.61

おはよう ご機嫌よう
なにか言うことは?
私は待っているの 長くはいられないのよ
こんなに素晴らしいお天気だもの

話すべき時間はある
でも 無意味ね
今 あなたが何を言っても 
混乱するばかり

私は ひとりで生きてきたの
あなたは どう?
人生は ひとりで 生きるものじゃないの?

なんて素晴らしい生き方なのかしら

彼女は 世界中を旅している
なぜ 
その名声とすべての輝かしい機会は
帆を張った
ベントレーに乗ってるような
あんな人などに目もくれないのよ

そして 天国は 他にも知ってる
なぜ
彼は チャンスに賭けようともしなかった
彼の油田を持ってでも
彼女は だから ひとりを選んだの

あなたは ひとり?
人生は ひとりで生きるものでしょ?
私は いつだって 大豪邸に住んできたの
月の裏側で だけど

私はいつだって ユニコーンを持っているし
音を外して歌うこともないの
丘の上でも 隣の芝生は青いって 
あなたに教えてあげてもいいのよ

でも あなたと通じあうことはできない
そしてこれからも もう決して

私たちはみな それぞれひとりなの
皆が ひとりで生きているのよ

人生は ひとりで生きるものでしょ?

Sandy Denny / Solo





translations vol.60


逃げた方がいい
隠れた方がいい
家の鍵をかけて
子供を外に出さないで
20世紀最新の詐欺師が
やってきたんだ
彼は半分少年で半分大人
彼は 愚者ではないが
何かの道具なのか

なぜなら彼の左手は彼の右手が
何してるか知らない
彼は 言いなりになるようなキングコングを
有してるかのよう

自分の足で速く逃げるのが一番
さもなければ
SPGが通りをきれいにするから
彼らはもともとのプランに彼に対しての
何の対策も
けして盛り込まなかったし

彼の指が 真夜中に 歩きまわるとき
人々が彼の手の中に 納まるとき

君に知らせるよ
なにもかもが間違ってると


逃げた方がいい
隠れた方がいい
家の鍵をかけて
子供を外に出さないで
20世紀最新の詐欺師が
やってきたんだ

彼は半分少年で半分大人




最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク