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12月のライヴを一挙に。

長文になりますが まとめてみます(笑)

ここ最近はなかなかじっくりライヴレポを書かずですが

深い意味はないのよー
ほんと忙しい(汗)ってそれだけで

でも書かないと忘れちゃうのも嫌なので。


今月は3つ見た。

ひとつめは12月14日(金)。
黒水伸一トリオ@静岡UHU。
二日前のELLは残念ながら間に合わず
出待ちだけしましたw
UHUは夏のツアー以来。
共演の皆さまの濃さはUHUならでは。
クロキユウタくんは 夏に見たときより
今回のほうがずっとよく聴こえたのは
なんでだろうなあ。
そしてトリオもツアー最終日で気合は十分か?
前日の拾得@京都がすごくよかったと友人から
聞いてたので期待も大でした。

わしは トリオを見て 見られてよかったなと
いつも思うのは やっぱ黒水伸一という人の
姿勢が 好きだから
彼にだって きっと迷いもぶれも 好調も不調も
あるはずなのに 
そういうの感じたこと わしはあんまり 無い
それをずっと上回る 彼の想いと 情熱と 愛が
ちゃんとまず最初に ずどーんと入ってくるから
かもしれません

そんなことを 感じながら 
やっぱり楽しい時間が過ぎてく
立ち上がらせられるのは 嫌いじゃない(笑)

最後のクラクション は いつも 聞き入ってしまう

実は このタイトルは あの人の曲をも思い出すけどw

だとしても いいタイトルだと思う

また来年も トリオがたくさん見られますように


12月16日(日)は渋谷クラブクアトロへ。
ザ・コレクターズの12か月連続マンスリーの最終回。
階下のブックオフがなくなってたー(汗)

4時開演ほぼオンタイムだったかな。
オペチ高橋元店長が登場。
こーさんに無理やり押されての前説ふたたび。
さすが、毎度のことながらキレイにまとめて
バンドを呼び込んでくれました。

クアトロマンスリーらしく 
嘆きのロミオでのスタートはびっくり。
いきなりフロント三人が フロントマイクで
一緒に歌い始めたシーンは素敵でした。

イケイケなセットかと思いきや
わりとしっとりなメロウなナンバーも多め
自分は 2月6月12月と三回参戦だったのですが
他の月のセトリも考えると
今回は総集編的な感じがありました。
評判よかったナンバーをいくつか再演かな、みたいな。

なので11月に出た新譜からの曲は2曲だけ?
これは来年早々始まるツアーのお楽しみかも。

自分の感想としては 本当にいいときの彼らでは
ないものの 及第点な演奏←えらそーに厳しめ
難しめの曲が多かったんじゃないかなと。

NICK!のないセトリは本当にひさしぶり。
(ワンマンにおいてね)
ここんとこ、外すことはなかったから。

ベイビーハリケーンはいいねー
これはライヴ映えする曲になったね。

しかし 本編最後が パンクオブハーツは 痺れました。
これは聴きたかったから。
自分が聴けたのはこれまた ほんと久しぶりだった。
いろいろ思いのある 曲でもあるけど。

アンコール で クリスマスソングのご披露は
どえらいスペシャルでした。
歌う前に一瞬 リーダーがすっごい恥ずかしそうに
笑ったのが印象的

コレクター後の 3Dメガネは不意打ちでした。


来年もまた いろいろ楽しみ。



そして12月30日(日)は吉祥寺RJGBへ。

NOWHEREワンマン。

田中さんが 参加しないという話だったけど
結局 無事3人での ライヴ。

凄くよかった。見られて良かった。

今年 わしが見たライヴの限りでは
つかちゃん ずーっと 
ぶれてる感じだった 
うたが彷徨ってる って思ってて それが 心配だった
でもこの日は ばっちり焦点があってて
ちゃんと 足が 地についてたよね

どこか でもなく 
どこででも ない わけでもなく
うたは ちゃんとここに在る
そう思えました

声も ここ最近 自分の知る限りではよく出てたし
ぶっちゃけ ここ何年かの間ではいちばんの
塚本晃を 見たって 言うよ

この三人になって 
自分が見るのは2回めだったけど

ずっとバンドらしい姿になってた

不十分な部分もあったかもしれないけれど

あるべき姿を 見せてくれたのではないのかと

わしは思いました
だから 本当に満足だった

聴けると思ってなかった曲が
たくさん聴けたよ


わたしと嘘 という曲は
ここで聴いたのが いちばん
ただ育つだけではなくて
とてもNOWHEREらしい 曲だなって
改めて 思いました

今年最後のライヴが これでよかった。
そう思える 密な時間でした。

NOWHEREの活動は いったん白紙って
メッセージに書いてたけど ね

空白は 怖れるものでないな って
埋めすぎるのは だめなのよ

待ちますよ。



とまあ こんなひと月。

また来年も 楽しい時間がたくさん
ありますように。
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明治通りの歩道橋で手を振って。

ザ・コレクターズのドキュメンタリー映画
「さらば青春の新宿JAM」

東京などの映画公開に遅れること3週間ほど?
その前の映画祭などで見た人からは2か月遅れ(笑)
名古屋はやっと上映開始。
SNSの情報はどうしても入ってきちゃうけど
なるべく情報を遮断しつつ、やっと見てきました。

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彼らをあんな大きなスクリーンで見られるのは
ファンとしては感無量(笑)
新宿JAMのライヴシーンでは その場にいるような
そんな気分を少しだけ味わえたり<チケットは全く手に入りませんでした
彼らの歴史にも言及はあるものの、
彼らのスタート地点としての新宿JAMという場所と
東京モッズシーンのお話がメインかな。
あと、コメントをよせてる皆さまのお話が全部いい(大笑)
リーダーやこーさんのモッズならではの
こだわり話はさすがに面白いし
まったく知識がないよりは、少しでも知ってる人のほうが
やっぱり楽しめるなーとは思いました。
説明に時間を割いてる感じではないし。

個人的にはリーダーが奈良の
Jump The Gunにスーツを引き取りに行ったときの
Tommyさんとのシーンがすごく好き。
Tommyさんが走ってきて路上でリーダーに飛びつく
ときのあの感じ。見て泣けてしまいました(汗)
(↑きっと普通はここで泣かない)
Tommyさんが無邪気に喜んでて、可愛いの。

あと こーさんが原宿のフレペに行くとき
78年には、ここに毎日来てたのよって話のときに
また泣きそうに(苦笑)

ファン的には細かく、彼らの背景に接する場面が
随所に出てくるのはよかったね。

あと リーダーが15年ぶりにビール飲んだ時の
あの本当にうれしそうな表情は反則に素敵。
バスペールエールってのがまた。

書けば書くほど書きたいことだらけ(笑)

一番おかしかったのは
リーダーもコータローさんも
JAMに実は センチメンタルなところが
ないところでした。
あくまでもこっから這い上がってやるって
思ってた場所だった ってのが。
こーさんが リーダー JAM嫌いって
言ってなかった?って言うのに吹いた(笑)
マナブさんの話ともリンクするような
そんな流れは 実はすごく彼ららしいというか
だから彼らは ここまで来たよね ってのが
なんか垣間見えたような。

それより 
ブライトンの浜辺でリーダーがギター弾きながら
本物のモッズはどこに行っちゃったんだい?って
歌ってるほうが ずっとセンチメンタルな感じに聴こえたのが
面白かった。

スクーターランは 生で見たかったな。
某筋情報で 撮影日を知ってたので
本当は見に行きたかったのを思い出しました。


大好きなバンドの映画だったし
リーダーもこーさんもいっぱいしゃべってるし
すごく面白かったけど
感動巨編ではない というのが 個人的な感想。
泣けると言ってる人のツボもわかるんですが
自分はそこにそこまで思い入れがないんだろうなあって
思った。
わしは ああ やっぱこの人らは
こういう感じのまま 続いてほしいなって。
なんか 映画さえも通過点でしかないなって。
それがまた より鮮明にわかったのは
良かったかな。
峯田くんが最後のほうで言ってたことに
うなづく感じだった。

コレクターズファンなら必見ですよーw
あと80年代前半の新宿ロックシーンに
触れた人なら また面白いと思います。


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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