感想文のはなしのつづき。

なにかに対して
なにかを感じろ(しかも ポジティヴに)
というのは
ある意味 すごくごーまんなのかもと
ふと思った

感じさせるだけの なにかがないと
そりゃ 感じないよね


感じない理由は
なにも その本人だけにあるのではない

そんなふうにも思えてきた


読書感想文って
その本がいかに 感動的だったか とかを
書くもんだと思ってたけど
逆に 面白いと思えない理由を書くのも
ありだと思った
その話が嫌いだったら 嫌いな理由を
書いたらいいんだよね

正直な感想だよ


それでいいじゃんね


好きか嫌いかくらいは 素直に書いたらいい



好きでも嫌いでもない本の感想を書くのは

どんな人でも難しいと思う
本選び再考でしょうな


本も 音楽みたいなところってあって
読んでて快適な本と
逆に すごく読みにくい本がある

日本語なのに

読んでても
リズムとか ヴァイブレーションとか
あるんだよね
言葉の選び方も 実はとても気になる


その書き手そのものの 立ち位置も
影響することも もちろんあるし

そういうので 波長のあう作家さんの
本は あっという間に読めるので
自分はすぐに わかる


最近は自分も 読書量減ってるので
また  いろいろ読まないとな



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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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