あの海の傍で。

今回の3連休もあっという間に過ぎていきましたが、
わしは実は上京してました(汗笑)

1月7日に下北沢ラ・カーニャにてニール・カサールのライヴを
堪能いたしました。しかも2ステージ。あう。
155814203_74.jpg

↑の写真は下北の写真じゃないんですけど(汗)

彼もなかなか日本では有名ではないミュージシャンの一人ですが
「知る人ぞ知る」存在というか、アメリカのSSWの源流を
汲むような、とてもシンプルで素朴でストレートな音楽を
やっておられる方だと思います。
ジャクソン・ブラウンやグラム・パーソンズあたりを引き合いに
出されることもありますが、まさにそのあたりが好きな方には
ビンゴな感じだと。
地味かと言われれば確かにそうかもしれませんが、
こういった音楽を継承していく人もやはりちゃんと
居て欲しいなあと思うわけです。
ちなみに。一昨年から(だっけ?)ライアン・アダムス君の
カーディナルスにもギタリストとして参加しておられます。
ライアン君のツアーでも、前座などやっておられたらしーです。
前座やってライアン君ともやってフル稼働で。どっちかゆーと
線の細いイメージでしたが、実際はずっと逞しいのかもしれません。
そんでもってラカーニャでのライヴ。リラックス、という言葉よりは
緊張感の在るライヴだった、と思います。若干ナーヴァスな印象も
受けましたが<ニール
今回は日本人ミュージシャンのサポート(trico!ことヨシハラリエさんや
ベーシストの鹿島さん)が入ってきてて、これが意外なほどに
心地よいアンサンブルを生み出していて、ひじょうに楽しむことが
できました。
聴きたいな~と思ってた曲もたくさんやってくれましたが
今回の日本ツアー(笑)の富山にて?生まれた曲であるそうな
「toyama song」(Here by the sea?)がすごく良かったように
思いました。これはいずれ彼のアルバムに入ることを祈りたいです。

また日本にて、彼のライヴが見られると良いですね・・
願わくば、またもっと近いところで(汗)
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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