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彼の ブルーズを聴きたい。

kotarobookdvd2014.jpg

今年はなんだかやたらと こーさんイヤーですな(笑)
50歳、おめでとー って今更だけれども。

北上での凱旋ライブあり バースデーライヴは
まさかのコレ×ビザメンだったり(←実は、数年前は本人たちは
「それはありえないです」って言ってたの。だから驚いた)
こんな自伝やDVDを出したり、実はソロアルバムを作っていたり
冬にはソロツアーも敢行となって(見に行けないよー:涙)
なんだかほんとに盛りだくさん。また映画撮影もしてたし。
若大将のプロジェクトにも筆頭で関わっていたり
大活躍というかなんちゅーか。

コレクトロン経由で購入したので
お約束のサイン。 ふっふー
autograph20140909.jpg


20年前にライヴ会場で購入した冊子がありました。
(おそらくFCとライヴ会場限定で販売されてたものだったと思う)
コータローさん30歳記念だったのか。今思えば。
それまでの生い立ちを語った記事が載ってた。

読んで結構ショックだったんだよね。当時。

今回の自伝はそれの完全版だと思う。
はじめてちゃんと 今のご家族のことも語られてるね。

kotarobook1992.jpg

当時はプライヴェートをそんなに多く語る人ではなかった
はずなので、この冊子は実は貴重だった。
ブルーズマン なんて言葉で 自分を揶揄してるようにも
見えたりして。 まだ 自分の生い立ちについて
そこまで素直でもないし 真正面でもないし
斜に構えてるところもあるように思えてた。
ただ事実はそこにはあって。

今は池袋交差点24時のせいで、
彼の思いが前よりずいぶんわかるようには
なったし、
おそらくリスナーも彼の生い立ちも
皆なんとなくわかってた、みたいな
雰囲気だったけど。

でもこの冊子以来
本当にちゃんとは語られてなかったんだなーと
思った。
実際、わしよりずっと古くから
ずっと彼らを聴いてたファンの人が、
実は今回の自伝でやっとわかった、って
言ってたり。

今回の自伝で 
この冊子はとりあえずお役御免かな。
でも、わしにとってはやっぱり大事にしてきたもの。
これがあったから、今の今まできっとずーっと
彼のことが好きだったような気もする。
bright sideを歩いてるように見えてた
彼の深い深い影の部分。
それがまた周りの人間や、ファンを引き付ける。

リーダーはコータローさんのこと本当に大好き。
きっと いろいろ全部知ってるからだと思う。
いつだって「コータローくんはいいよね~」っていうあの言葉
実は全部知ってる故の彼に対する本気のジェラシーが
あるからなんだと思う反面、彼に対する
気遣いがあったりもする、と思ったり。

コレクターズじたいには ブルーズ要素って実はあまりない。
楽曲作るリーダーにそういう要素がかなり薄いからね。

でもライヴ後半にかけて 必ず行われる
インストコーナー
(リーダーのお着替えタイムになってるけど)
では
こーさんのブルーズが 炸裂する。
きっと ここはこーさんが好きにしていい
事になってるのだと思う。

在る友人も言ってたけど
ここだけ 完全に違うバンドだよね、と。
一気にブルージーだもんね。って。

頭のいい人だと思う。
感性の鋭い人だとも思う。
自分なりのこだわりもとても強い。
でも、どっかいつもさりげない。
ちゃんと周りも見えている。
そして 何かを持ってる。

giftedって言葉は この人にもあてはまるかな。


いつまでもロックンロールギタリストであって欲しい
ずっと輝いててほしい
そんな思いとともに

ケンタが大人になるまでは死なないでね。
それまではちゃんと見守ってね。

そんな勝手なファンの思いもあるよ。


まだまだ 楽しませてください。そう願う。


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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