さよならあしたつあーのこと@大阪。

10月17日(金)。

まさに小春日和なお天気のなか、一路大阪へ。
いつも乗るバスは4列なのに
今回3列のひとりのほう。しかも最後尾。快適。
これで1500円は破格。らっきー。
順調に大阪に到着後はちょっとヒサシぶりに
インデアンをキメる。うまー

この日は
NOWHEREツアー@大阪Howlin' Barへ。
個人的には待ちわびていたワンマン。
わしが去年初めて観たNOWHEREはワンマンで
結局それっきり一度もワンマンに行ける
チャンスがなく、やっと。


HowlinBar20141017.jpg


わしは
ひたすら楽しい時間だった。
2時間は驚くほどにあっという間。
新曲の割合が多かった?ように思ったけど
聴きたい曲もたくさん聴けたよ。
アンコールを含めたら20曲以上?
充分なヴォリューム。

バンドとしては 
けしてやりやすそうな場所には
見えなかったのだけれど
見てる側としては演奏をじゅうぶん過ぎる
ほど間近でしっかり受け止めることができたかな。

これが 
2014年10月17日現在のNOWHEREである、
というのが
ちゃんと表現されてた、とわしは思う。
穏やかな面も、鋭い部分も、やわらかな感触も、
粗い個所も、迸る情熱も冷たさも、切なさも
止められずに溢れる思いも。
上手く行った部分も 上手くいかなかった部分も
全部ひっくるめての
きっと彼らの現在地。 
now here であると。

というか、そういうのこそが、
NOWHEREだ、と
わしは思ってる。
この日改めてそう感じた。
今のこの4人だからこそ 表現できるもの。
それは確かにそこにあった。

それがわしにとっては、この日も
ほんとに格好良いものであったし
ひたすら惹きつけられるものであったし
心に響くものであったし
それをちゃんと自分が
キャッチできたと感じられたのは
とても嬉しかったし、それがひたすら心底
楽しかった理由だったかもしれない。
ほんとうに大好きなものを
自分がぎゅっと抱きしめることができてる。
そんな充実感があった。

その音楽を聴いていて
自分は確かに目の前に居る彼らを
見つめているのだけど
頭の中は どっか遠くの風景を見てる
その音楽が自然に想像力をかきたてる

そういう音楽がわしも本当に
ずーっと長いこと好きであるし
NOWHEREの奏でる音楽も
わしにとってはそういう存在、と
改めて思う。

だからこそ、本当は
ここ一年で出来あがってきてる、
この日もたくさん演奏された
新しい曲たちが
ちゃんと形になって音源になってほしい。
本気でそう願っています。
そうすべきだけのものが
出来てきつつあるだろうに。

彼らは何処へ行こうとしているのだろう。

本当は
何処に たどり着きたいと
感じているのだろう。

実は そんなことも
考えていたんだ。


Bさまの入退場時のスキップが
かわいくて笑った。

アンコールのときか?
急にキーボードに座られた、のも
もー どーしちゃった?って感じで。

その流れで つかちゃんもキーボードに
座り、しーさまがギターをつかもうとした

ちょっと演奏見てみたかったなーと思う。
まあ、いつかそういう入れ替え戦も
やってみるのも面白いかもw

あと つかちゃんの あの曲の空振りにも 
大笑いしてごめんなさい。
だってー まさか
あそこで空振りなんて―!って
とこだったんだもん...
思いっきりテレ笑いしてる彼が
愛し過ぎた。


前日の名古屋より、早い時間に終了。
もしこの感じだったら
わしは名古屋で3曲聴けなかったな
なんて、思ったり。
でも、ぎゅーっと詰まった
充実の時間と空間でした。
見に行けてほんと良かった。
わしはすごく満足してた。

ライヴ後に いいものもらった。
よく考えたら、これだけ長いこといろんなライヴを
見に行ってるのに
そういうものをいただいたのは
実は生まれて初めてだった。

setlist201410161017.jpg

下は名古屋のライヴ後、ひょんなことから。
大阪のは 日付入れてもらった(笑)

ありがと。
ちゃんと大切にします。
その時間と空間と、風景の記憶。
演奏するひとの 思いも此処に。

NOWHERE was here だね。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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