やさしい 夏のようなほほ笑みを。

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某ラジオディレクターさんと
不思議なご縁でつながった。
20年以上前になるけど
当時彼が担当してた番組は
わしにとても大きな影響をもたらした。

そのとき、電波を通じて
わしはいろんなミュージシャンや曲を
知ることができた。

今でもそれが続いてる。
今やラジオだけではなく
FBを通してなども、ふくめ。
まさかの展開。
なんで今更
こんなに馬鹿みたいに音楽の
話ばっかしてるんだろう、というくらい(笑)
友人らを通じて皆で親しくなったのは
ラッキーでした。

そして今 彼の担当してる 
深夜ラジオ番組を聞くことが
しばしば。

有名な音楽評論家さんが
月一でやってるときも
こないだは カーネーションの直枝さんが
DJやってたときも

それ以外のときにも
かなりの頻度で
このアルバムの曲がかかる。

これもわしにとって
ずいぶんと聴きこんだ一枚。
出会ったのは19年前。

ニッキー・ホプキンスの
The Tin Man Was A Dreamer と
同じタイミングだった。
確か一緒にリイシューになったから。

The Zombiesのヴォーカリスト。
かの名曲を歌った人。
でも、このソロ発売当初は
誰も気にかけないようなものだったみたい。

彼の声がすごく好きなのもある。
ちょっとスモーキーで 陰りがあって
息づかいが伝わってきて
そして とても柔らかい。
7月に始まり 7月で終わる
「僕」の一年間。
そういう作りも すごく好きなのもある。
自分が7月生まれなのもあるからかな。

息を思わず殺してしまうほど 美しくて
泣きそうなほどに はかない色合い。
ひどく純粋で 穏やかなのと同時に
はばかられるほどに 壊れそう。

ずいぶんと 惹きつけられ続けて
わしにとって
いまだに その引力が
衰えることはないようです。
そして おそらくずっと。



One YearOne Year
(2014/07/22)
Colin Blunstone

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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