あわなびーよーめぇーん。

↑こんなタイトルですんません(爆)
レニー・クラビッツが最前列の女の子に
言ってたんだよーって話から
リーダーが何度も最前列の人たちに言うのが
おかしくて仕方なかった。
「我慢しろよ!慣れるよ!」とか
もー ほんと そういうリーダーが好きw


すみれ話も 矢沢話も 
相変わらずの切れ味。

こーさん
今年はリーダーと一緒に
YAZAWA見に行ってあげてね(爆笑)


そんなMCの話はともかく。


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音楽は素敵。
ロックンロールは無敵。

まさにそんなことを 想う夜。

なんであれほど 輝くの
ステージがあれほど眩しいの
(照明がまぶしいからでしょー ではない!)
(リーダーの トンデモスーツが理由でもない!)



今夜 実は大好きな角度から
彼らを久々に 見た
4人が一度にバランス良く見える
そんな位置
真正面じゃないよ わしはここが好き
という角度

そして随所随所で
絵になる瞬間が 訪れる
こーさんとジェフさんが
同時にジャンプする
そんな光景に
いまだに痺れてしまう自分も
どうかと思うけど
でも 格好良いのよ

ジェフさんは すっかりなじんでる
冗談ぬきで違和感なし
彼の演奏スタイルはまた彼らに変化を与える
ような気配
嫌でもアグレッシブ傾向
Qちゃんも 引っ張られるとこあるかも
初期の曲には
やはりジェフさんのスタイルは はまる
でも 昔の初期衝動的な
そういうのではなくて ずーっと成熟してるのだけど

立ち位置が随分前方
そして こーさんがほんとしょっちゅう
ジェフさんのほうに歩いてく
今 こういう図がこんなにハマってて
こういう形になるとは でした
こーさんと ジェフさんがふたりして
モノトーンのリッケン持つっつー見た目も
これまでになかった絵だから
個人的には痺れまくる
しかも揃ってスーツ着てるし

名古屋クラブクアトロで見る彼らが
わしにとっては
一番思い入れがある
初めてコレクターズを見たのはここ
たぶん名古屋ではここでいちばん
たくさん見てる
ヒサシぶりに 名古屋で ここで
ライヴ見られたのは とても嬉しかった

当時から 今まで 実は全然
彼らは結局 ぶれていない
ぶれずに生きてくることの凄さ
わがままなだけではない
こだわりの強さを許されるだけの
運の強さも持ち合わせて

彼らは今日もあのステージに
堂々と立って
こっちが思わず目を細めるような
オーラを放ちながら
その空間を満たすんだ

今夜も そんな夜

30年近く前の曲も 今年できたばかりの曲も
まったく無理なく同ラインに乗せることのできる
そんなセットもまた魅力
新譜ツアーだから当然なんだけど
新譜の曲にもともとライヴ感があったので
余計に馴染みが良い気がする

今日はあの曲がすさまじく格好良かった
リーダーの声は少々枯れ気味だったけど
それでもよく出ていた
演奏陣の雰囲気もちょっと違った
今 この時点で これができるのか、と
改めて思うような
ただ 格好良いと言う言葉だけで
終わらせるわけにはいかないだけの
そんな迫力と説得力を持ち合わせた演奏
安定感、だけでもないし

ここに来てまた 凄味が増してる。

なんだ この人ら(苦笑)
と改めて思わされたのでした。

最近のリーダーのお気に入りは
レイ・ディヴィスのあの言葉。
あれ、とうとう自分でTシャツ作ったなw
あの言葉を 最後のあの曲のときに
言うのがね。格好良いのよね。

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Rock bands will come,
and rock bands will go.
But rock'n' roll's
gonna go on forever!

ターゲットマーク付(笑)

ちょっとしゃがれた声になってる
ときのリーダーの声が
実はすごく好き。


ツアーファイナル@東京を
見られないのが
ほんとに残念。
きっと あれは凄いことになるよ。
と思う。
足かけ4か月に渡ったながーいツアー。
素晴らしく充実したツアーができたんだろうな、と
びしびし伝わってくる、名古屋の夜 でした。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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