銀弾丸兄弟再び西へゆくの巻2014晩秋第三夜。

今回の彼らのツアーは
名古屋、京都、大阪。 金土日と三連続。
わしは土曜は行けなかったので
その次の大阪・十三クラブウォーターまで
足を伸ばす。 
ツアー最終日。

終わって欲しくないな
そんな気持ちで十三に向かう。

clubwater20141116.png


早めの開演時間。
中に入ると
ロッド・スチュアートの声が
流れてる。
ああ、いい雰囲気。いいね。

今回のツアーは、
それぞれ少しずつセットリストを変えるような
お話だった。

信夫くんwith伴さんも、そう。

shinobubang20141116osaka01.jpg

言葉にできる は
しーさまがひとりで歌ってるときの
力強さを ここ最近見てたけど
Bさまと演奏されると
また 曲の広がりが出るようで
やっぱりいいね。

大好きなライナスが聴けたのも
嬉しかったな。
何気にとても好きな曲。
作った時は 実はとても怒ってたんだと。
怒りについての 歌じゃないけど、と。
そうだったんだね。
でも こういうニュートラルな感じは
(後半は盛り上がってくるけどね)
その感情のバランスをとるためには
もしかしたら
必要なものだったのかもしれないね。
不確かな馬鹿騒ぎは
今もまだ 続いているのかな。
この曲を聞くたび
ライナスを笑うやつは 
なんだかつまらないと わしも思う。

実は初めて曲を聞いた時から
ずっと思ってたのだけど
ライナスって しーさま 自身じゃないのかな。
わしは そう思ってるよ。

せっかくだから、のBさま。
今回も歌ってくださいました。
渚のラブレター(伴誕会で歌ってた曲!)
こんなふうにラブソングを歌うBさまも
すぅぃーと でしたよw  ふふふ
聴けてうれしかったよー

曲が終わった後
拍手が大きくて長くてジェラシーと
しーさまに言わしめておりましたな(笑)

bang20141116021osaka.png

Bさまが歌ってるときの しーさまの
コーラスも凄く好き。
それはその逆もしかり、なのだけど。
しーさまのコーラスをするBさまの声が
実はいい。

しーさまも 伴さんは一緒に歌ってるみたい
って言うけど
雨のち… はまさにそういうのが
ストレートに出る曲だと思う。

しーさまの 熱い思いの塊みたいなのを
ここんとこ感じることが多かったのもあるけど

やはり、自信持って進んでいい気がした。

もっと絶対たくさん
その塊を 受け止めてくれるひとがいるよ。
それだけの魅力も光も ちゃんと持ってる。

ラストの 澄みきったリヴァーブの中でまで
存分に、お二人の世界を堪能。 ふふ。
また次はいつ見られるのかなぁ。
来月のしーさま投げ銭ライヴに
ほんと、Bさまも来たらいいのに(笑)

ライヴ後にいただいた
Bさまのリスト。サイン入れてもらったw

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最高速度が
最速に なってるwww

そして 引き続いての TRIO。

よく考えたら、ほんとしーさまもBさまも
短時間で切り替えるの大変だよね。

TRIO201411160saka01.jpg

Everybody Let's Rockからスタート。
この日の伸一さんも、のっけから
トップギア。
ほんと 一気にすこーんっ!て入ってくとこは
(ほんとに音が聞こえるみたい)
見てて痛快。
銀弾丸、 弾丸っていちばん
弾丸っぽいのは 誰がどう見たって
兄さんに違いないのです(笑)

饒舌な兄さん、フルスロットルでしたな。
とにかく、全部出し切る―!という
あの勢い。迫力あるし、すごく格好良い。
ほんと、ばーって何かが全身から
吹き出してるように見えるあの感じ。

trio20141116sb.jpg


ふたりでやってる時とは全然違う、
しーさまもBさまも見られるこのツアーは
やっぱり楽しい。
演じてる側は本当に大変だと思うけど。
でも、いろんな魅力に気がついて
感じられる良さがある。

MUDDYで
兄さんが カポ忘れて?楽屋に取りに
行っちゃったりww
しーさまが口でカウベルのパートをやってるのに
笑う。あれ、どーしちゃったんだろ、と
思ってたら
後で聞くに、昨日の京都にカウベルを忘れて
きちゃった?とかで。
(あとで兄さんに
「あそこがカウベルだってわかってくれてる
んだねー あ、嬉しいね」と言われたのが
こっちも嬉しかったけど(笑))

雨のブラックサンドビーチ、は
タイトルから想像してなかった曲。
うん、今これが作れるのはいいよね。
そんな思った以上にポップな感じで
かなり好きだったのでした。

ちょっとブルージーな
仔猫のスーも好きだなー。
歌詞とのギャップも良い。

それとこの日。
何がおどろいたかって
兄さんが 
おもむろに信夫くんのベースを手にとって
弾き始めたこと。

kuromizu20141116osaka01.jpg

kuromizu20141116030.jpg


5:26pm。
ちょっとジャジーな雰囲気に
すげーすげーと さりげに興奮しながら
そのお姿じっくり拝見。
うん、面白かったなー

Goin' Nowhereは 聴くたびにドキドキする。
心の奥に沁み込んでくる。
選ばなかった方の道 という言葉は
いつも嫌でも 飛び込んでくる。

なんの曲だったか記憶がぶっ飛んでるけど
兄さんが客席に降りてきて
わしの目と鼻の先で
ギター弾いてくれたのも格好良かったな。

本編ラストのSATURDAY CLUBまでが
本当にあっという間。一気に駆け抜けてく
感じだった。 焼けつくような瞬間が
確かに連続してた。
今のトリオの魅力がぶしゃーっと
どっかの梨汁のごとく
出まくってたと思いまする。
凝縮濃度も高かった。

trio20141116020.jpg



本編の熱さも冷めやらずに
順調にアンコールに突入。

瞬きでは ちょっとぐっと来ちゃってたし

2連続ブギーなところもカッコ良かったし

そして
I Can't Explain が
フルで聴けるとは思いませんでした。
もー これ本気で嬉しかった。
もー やっぱカッコイイじゃんか!
The Whoのカヴァーはまたやってほしーなー
一瞬 My Generationも 聞き逃してないのよ。
次はこの曲フルでお願いしたい。
今の兄さんが
I hope I die before I get old
って歌うの聴きたいな。完全に個人的趣味w

チェンジスも わしは初めて聴いたのかな?
すげー格好良かったなぁ。

大好きな大好きな
ワイルドキャットが久しぶりに聴けたー
これも嬉しかった。
知ってる人は一緒に歌っていいよ!
という兄さんに
つられて一緒に歌いまくり。
このまま空を飛べそうだ♪
10代の頃に引き戻される曲、って
自分の中にいくつかあるのだけど
この曲も間違いなくそんな一曲。

最後のThe Byrdsの
So You Want To Be A R&R Star
まで ひたすら わくわくし続ける時間。
うん、これも聴けて
とても嬉しかったカヴァーでした。

TRIOだけで 
たっぷり2時間以上やってたね。 大満足。
つーか アンコールが本編レベルで
たっぷりなのが もうwww

setlist20141116oskatrio.jpg


終わった時は

やっぱり ほんとに寂しい思いがした。
そう感じるに決まってるのは
もうわかっていたことだけれど。

見てた方も抜け殻(笑)

というか 撃ち抜かれまくって
体中が 穴だらけでした。
そんな気分だった。
自分は前も
そんなこと言ってたような気もするけど
風が吹き抜けまくりな感じ。

また見られるのかな、この三人のツアーを。
それを本当に
心から望むなあ、と思う夜。

終演後も
ずーっとロッドの声。
大好きな声は
ライヴ後のひどく高鳴った気持ちを
少しずつ鎮めてくれるようで
とても心地よかったのでした。

ジミーさんありがとう~ と
ここでお礼w

ライヴ後、
おまけ目当てでまたTRIOの二枚目を買った。
(この前出た弐枚目にはおまけが3種類入ってて
どれが当たるかわからないことになっている)
実は名古屋でも一枚買っていて、
名古屋で、同じおまけが出てしまったので
大阪で買って、これでまた同じの出たら
すごいねー なんて言ってたら。

出やがった。

兄さんにも「すっげー!」とか
言われてしまった(笑)
ので、証拠写真 ↓

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在る人は はずれと言い
兄さんは 「全部当たりだよ!」と言い
伴さんは 「これが当たりだよ!」と言った(爆笑)

サインしてもらいました。うはは。

またひとつ 忘れられない夜に
出会うことができました。
銀弾丸旅、はこれにて終了。
また、必ず来年も。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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