お手紙シリーズその参の巻。

10421634_771888806210961_3411097488967744437_n.jpg

信夫正彦with伴慶充さんの新作。
待ちに待っていたお手紙シリーズ#3も
無事に手に入れた。

友人がしーさまをそそのかして(笑)
こんなサインになりましたが
愛する なんて 後にも先にも書いてもらえない
かもなので 記念記念w

待ちかねただけあって
それに充分応えてくれる曲たち。
そーか これらなんだ、という
4曲でもあった。

なんだか、今の彼らがちゃんと詰まった
素敵な出来。
ライヴで、よりも、もう少し作り込んだ
感じになってる。でも、too muchではないし
ずっとライヴで聴いてた曲に対しての
変なギャップもなく聴ける、ちょうどいい感じな
気がする。 いい意味で、calm downしてる
そんな印象。 よい言葉が見つからないの
だけど、力が入り過ぎてない感じだったの。
ふっ、となんか抜けてる感じ。
(もちろんいい意味)
たぶん、それが意外だったんだと思う。
もっとガチガチでごりごりな感じを
勝手に想像してたのかもしれない。
(どんなんやw)

確かレコーディングが始まったのは5月?
じっくり時間をかけた中での作品。
そして、きっとこの春から秋にかけて
降り注いできたいろんな事がきっと
その中ににじみ出してるのかもしれないね。


3時47分。
この曲から始まるとは少し意外だった。
今回、曲の収録順が 思いがけない感じだった。
朝なのか夜なのかわからない、そんな時間。
自分も宵っ張りなので
その感覚は感じられる。
ライヴで聴くよりしっとりした感触。

もともと収録されるのは3曲の予定だったけど
急遽、もう一曲、となったのは
言葉にできる なのだと思う。
一番新しい曲。
わしは、5月にライヴで初めて聞いた時に
うわ、言い切られた、とショックを受けたのだけど
しーさまの 強い思いと 男らしさみたいなのが
ちゃんと歌詞に出てる曲だと思う。
シンプルだけど、伝わるタイプの曲。
ライヴで聴くのと印象が違うのは
鍵盤が入るからだね。少し柔らかくなる感じが
するよ。

沈黙の観覧車。
これは、あのベイビベイビベイベーが
歌詞カードに載ってない!のが...
まあ、いいんですけど (笑)
でもそこがやはりツボな曲。
甘さと ぬくもりと 透明感と
少しの 風の冷たさが
吹き抜けるような そんな曲。
うん、こういうベイビーなら言われてみたい
と いつも思う曲。
より丁寧に聴こえる音。大切にレコーディング
されたのではないのでしょうか。

day by day は
わしのイメージでは この4曲なら
一番初めに入れるような曲 って
のがあったので
最後はちょっと意外。
しっとり進んで来て、最後、
こういう終わり方。
でも、結果彼ららしい明るさも
躍動感も楽しさも
ともなって終わるのはいいのかも。
ライヴではなかなかの勢いで進む曲
だけど、ちゃんと伝わるポップさも
大事なところの曲だとも思う。

また たくさんの人のもとに
配達されますように、だね。


スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク