今宵もまた。

今夜は名古屋クラブクアトロにて、
CALEXICOなるバンドのライヴを見てまいりました。
てか、わしは全然知らないバンドだったんですが
某嬢らからの強烈なレコメンドにて、足を運んでみることに。
ゲストでIron&Wineも一緒に見られるってのは
オマケというにはかなり贅沢だったかもですね。

実はもっとアクの強い音を想像してましたが、
意外にもとっつきやすい印象でした。
CALEXICOというバンド名の由来というと、カリフォルニア+メキシコ
ということなのだそうですが、確かにラテンの血を感じつつも
とてもベーシックな、アメリカンロックミュージックの源流のような
ものも感じられたというか。もっとミクスチュアがキツいのを
想像してましたが、ずっとストレートなアプローチな楽曲も多くて
曲をまったく聴いたことのないわしもすんなり入れる感じでした。
とにかくまず音を聞いてアタマに思い浮かんだのは、何故かモハービ砂漠(謎)
以前某英会話番組で話題になっていたからか、ふとそんなことを。
「映画音楽」なんてキーワードがありましたが、確かにそういった
情景を彷彿とさせるような面もありますね。
今日、入るときに貰ったクアトロの情報紙に行定勲の芝居のことが
載ってましたが、まさにそんなサム・シェパードの脚本にもろ
合いそうな音でしたよ。<この芝居見たいな~ 東阪のみか~
(ちなみに「フールフォアラヴ」です。キャストが好みっぽいんです。
香川照之×寺島しのぶ。プラス甲本雅裕。見たい。
映画があったのは知らなくて。
おおロバート・アルトマンでしか<自分のための覚書)
途中、かのLOVEの「Alone Again Or」のカヴァーもあり(これは
彼らには定番なカヴァーなんでしょうね)、とてもハマってて
良かったですな。
Iron&Wineとのセッションも意外にたくさん聴けて、
なかなか満足度高し。まったく音を知らずにライヴに行くというのは
久々にやってみましたが、楽しい時間でした。



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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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