光を集め 宙を映してる

古市コータロー生誕50周年プロジェクト←勝手に命名
も、今日のソロライヴバンドヴァージョンで一区切り。

本日、快晴なり。

10943714_803295516403623_9060107456436772165_n.jpg

渋谷クアトロにて。

10410974_803491979717310_6702387151709048189_n.jpg


1620572_803492119717296_454573165591134039_n.jpg


E. Guitar & Vo: 古市コータロー
Drums: クハラカズユキ
Bass: 鈴木淳
Keyboard: 奥野真哉

今夜限りのバンド。
というには豪華。
実際はそれぞれ気心知れたメンバーで
バンドとしてもかなりちゃんと形になってた。
こーさんは「今夜限り」と強調してたが
奥野さんは「またやろーやー」
「ツアーやろーやー」と まだ全然やる気(笑)
こーさんは「お前が忙しいんだよ!」って
突っ込んでたけれど。

ファンとしては是非とも、ですね。
年に一回くらいペースでいいからw

年末の弾き語りソロツアーは見られなかったのだけど
今回のバンドヴァージョン見られただけでも
かなり満足。
こーさんもやっぱりバンドの人だと思うし
その中でこそ あの良さが生きる気がする。

今回のソロライヴ
コータローさんは 歌う方にやはり結構
気持ちが行ってたと思われるし
コレクターズのライヴのときほど
ギターに集中して弾きまくる
という場面は少なかったかも。
しかしビザ面などで歌う機会が増えたのもあってか 
2時間のライヴだいじょーぶなのかな、という
ちょっとした心配は すぐにふっとぶ感じだった。

コータローさん本人は すごく楽しみにしてたライヴ
だったようで、 ライヴ中はずーっとにっこにこ。
実際楽しくて仕方なかったのだと思う。
こんなにたくさん、集まってくれてほんとに
ありがとう、と繰り返す こーさん。

奥野さんが おしゃべりでまさかの活躍(笑)
気がつくとハンドマイク持ってるし。
リーダーとは違う意味での 楽しさ。
最初はちょっと緊張感が漂っていた中で
彼の存在が その場をうまくほぐしてたと思う。
まさか最後に こーさん差し置いて
お客さんに握手しにいくとは(笑)

淳くんのベースが凄く良いな、と思った。
あれ、こんなにいろいろ出来る人なんだと。
わしはピロウズのイメージしかなかったから。
結構目と耳を持っていかれていました。

今回出したソロアルバムからだけではなく
20年前に出したアルバム2枚からも
かなりたくさんやってくださいました。
最近ちゃんと聴いてなかったから
忘れかけちゃってた(汗)
またちゃんと聴き直そう。
Mountain Topカッコ良かったなー

本編最後がSlide Awayだったのも
ぐっと来ました。好きな曲。

最後の最後で
弾き語りで一曲
「君がいたら」をやってくれたのも
素敵でした。

やっぱり格好いいなあ。
佇まいそのものに憧れる感じ。ずっと変わらないな。
できるだけ あのままで
輝いてくれてたら うれしい。

ライヴ中に話題に出た
渋谷テング食堂で
ブリ刺身&昔ながらのチャーハン
ライヴ後に行ってるファンの
多かったこと(爆笑)>FB&Twitterで確認
奥野人気爆発(大笑)

そして来月からは
コレクターズのほうで
5か月連続クアトロマンスリーライヴ
スタート。
ビザ麺もあるしファンミもあるし
イヴェントへの参加も決まってきてるし
(アラバキのコレトリビュートプロデュースドbyさわお は
いったいなんやねん、っていうww)
進撃はまだ続く、かな。
今年も 楽しみはたくさん。 

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク