少しだけ こっちを向いて。

kuromizuTriothree.jpg

この前の日曜に
その前の週に ライヴを見に行った
友人にお願いしておいた
黒水伸一TRIOの 新しいCDを
ありがたく いただく。

タヅー  

なんでタヅー(爆笑)

書きかけて 途中で終わったのか
なんなんだ~  兄さーん!

漢字でわしの名前を書いてくれるのは
しーさまwww

日付は Bさまの字な気がする


皆様ありがとうございます(大笑)



参 の文字が赤いのは 正解w



収録されてた三曲は
事前に FBやら ライヴやらで
推測した三曲 そのとおりでした(笑)
わしは 聴きたいところだったから
嬉しい選択。

でも意外だったのは 5:26pm。
秋の銀弾ツアー@大阪で見たときに
おおお と思った曲だったけど
さっそく入れることにしてたんだね。

ライヴで見たときはもっと長い曲だと
思っていたんだけど
意外に短くて 驚いていたりして(笑)
3分無いものね。
実際、これ聴いてても もっと長い時間のように
感じるのはなんでだろう。
短いのに濃密な感じがするからかな。

お兄さんが ベースを弾いてたり
Bさまがシンセベースを弾いてたり
実はイントロのギターも弾いてたり?
しーさまのピアノがぶっとんでたり
吐き出すように放たれる歌詞(というか
朗読に近い、と言うほうがいいのかな)
のインパクトなどなど
(ジェイムス・エルロイの暗黒小説、って
ワードに結構ぐっときてたり。
わしはLAコンフィデンシャルくらいしか
知らないのだけどね)

おそらく実験要素の多い曲だったにせよ
思った以上にいい仕上がりだったのでは。
かっこいいもんね。
TRIOで表現できることの幅が
広がったように思えた一曲。

雨のブラック・サンド・ビーチも
秋のツアーで
披露されて
へぇー!と思っていた曲。
こういうポップさは 
わしは凄く好きだし
今なおこういう新曲が出てくるのは
やっぱりいいなーと思ったから。
しーさまの鍵盤活きるねー
タイトルだけ見ると 勝手に
モノクロームなイメージだったんだけど
確実に その世界を色鮮やかに
できてると思う。
その光景が目に浮かぶ歌詞も素敵。

Stop, Look, Listen は すでにライヴでは
ずっと披露されてたけど
満を持して、かな。
これは絶対入れるんじゃないのかな
って 最初から思っていた曲。
これはほんとに好きな曲。
わしが勝手に思うに、だけど
兄さんの テーマが詰まった曲でも
あるような気がしてる。
思いはシンプル、でいい。
そして 的確な温度感。
だから わしらには すとんと
入ってくるんだよ。

TRIOはスウィートだって話を前に書いたけど

なんでスウィートかって
黒水伸一さんが スウィートなんだよね。
でも、それが いいところだと
ほんとに思ってるんだけど。
そこに凄く魅力があるなあ、と。
そして しーさまにせよ Bさまにせよ
TRIOの在り方みたいなの、
また少しずつクリアになってきてる
のではないのかな、と。
しーさまの活躍ぶりもバンドに確実に
ぷらす。
また この先目指すものも
見えてきていたら、いいな。



今回も 聴けてよかった。
嬉しかったです。
また 何度も聴くよ。



スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク