渋谷から 川崎まで。

今月二度目の上京。
まさかの
だぶるへっだーな一日となりました。


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第一戦。
渋谷クラブクアトロにて
ザ・コレクターズのクアトロマンスリー第4回目。
わしは2回目でしたが。

のっけの三曲で
もう今日はイケイケやないの、な雰囲気。
カメレオン・ダイナマイト→GO! GO! GO!
→Da! Da!! Da!!!
で まー勢いつくつく。
リーダーの衣装がすごかった(爆笑)
シマウマなのか ダダなのか
まー 目に焼きつきました。
シルクハット付きだったしね。
似合うからこれがまた。
今くらいの髪の長さが一番似合う
感じするなー つーか わしの好みなだけですw

前回は最前列で見て
今回はほぼ最後尾で見てたんだけどw
最後尾で見るバンドの全体像も
やはり美しいものでした。

こーさんが アップストロークするときの
あの右手の感じが
もうすっごい好きで 
そんなのに見惚れたりもしてて(馬鹿)

現在レコーディング中なのもあるのかしら
バンドはなかなかよろしい状態継続ちうな
雰囲気でした。

Jet Holidayや オスカーや
明治通りや サーカス団や
扉をたたいて や
新旧とりまぜーの好きな曲オンパレードでした。
聴けて嬉しい曲満載。
流れもすごく良かったな。

こーさんが 
「あ、入れ忘れた」と言って
急遽 新曲のガーデニング。
(コレライヴの選曲はこーさんが
取り仕切っています)
歌詞を覚えていないリーダーが
うろたえまくりながら歌ったけど
ちゃんと完走しておられて素敵ですたw
先月聴いたより 絶対によくなってたww

今日のインストが凄かった。
The Train Kept A Rollin' きた。
(The Yardbirdsのあれねー)
ほんとに迫力も勢いもあって
もう格好良過ぎた。
あの演奏陣三人のキレッキレの
キレまくりの良さが活きるなーと思った。
踊りまくりーでした。
あれに リーダーがキース・レルフばりに
入っても凄く格好良いと思った。

お色直し後一曲目が
ひさびさの 青春ミラー!
やっぱ大好きな曲。
聞くたびに 初めて聞いたときの感触を
思い出す曲。
後半にかけてのクライマックスの
あの部分が やっぱり痺れる。
10代の荒野は
今なお 心を掻き乱すし
今なお ひきつけるんだ
そのことを思う 曲。

ここで個人的タイムズアップ。
このタイミングで実は中座。

あー Groove Globeじゃん!と
後ろ髪引かれながらも退出。
ぬーりーかーえてやれー と歌いながら。

お前今出るんかい 
そーんな視線をいっぱい浴びました(苦笑)


2階の階段くらいまでちゃんと
音が聞こえる、というのがわかりましたw

(この先の流れはなんとなく予想
ついてた形だったので
青春ミラーまで聴いて出たタイミングは
自分にもよかったのでした)

青春ミラーが長い曲なのもあってか
思ってた時間より5分遅れた。

こんなことさらっと言ってますが 彼らのライヴは
とにかくタイムマネジメントが素晴らしいのと
(とにかくほんとに凄い 気持ちよく時間どおりです)
ちゃんとお約束になってることがお約束通りに進むのと
曲によって少しは前後するものの
在る程度のタイミングは、見てる側が思うとおりにも
進行してるのでそういう計算が可能です。
リーダーお色直し後一曲目まで聴いて出ようと
決めていたのは大正解。

渋谷駅まで人ごみのなか猛ダッシュ。
やればできる。5分で駅到着。
思ってた列車に飛び乗った。

一路川崎まで(爆笑)

ここでまさかの はじめましての
クラブチッタ来訪。
あんなふうになってるんですな。
今回訪れたのはその横のバー&ライヴスペース。

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本日の二つ目は
和久井光司さんのトーク&ライヴのイベント。
この日のゲストは伴慶充さん。

東京にライヴで来てたから
じゃあ やっぱり少し足のばして
見に行こうか と思って 思い切って。
Bさまゲストのイベントなんて
この先見る機会が 自分に訪れるのか?
ってのもあったので。
和久井さんとBさまがお話してる
ところを見たいというのも
あったりしてね。
Bさまが大いに歌う、というのも
やっぱ見たいと思った理由。

前半がトークで
後半がライヴという流れだったようで
トークの最後のほうだけ
聴くことができました。
ちょうど 信夫くんとか
シェイクスの話とか してたかな?

後半のライヴはちゃんと見ることができて
よかったです。

Bさまは4曲歌われたかな。
The Whoの Little Billyと
スキーター・ディヴィスのThe End Of The Worldと
Char の気絶するほど悩ましい と
ブルーハーツの 青空!
(↑和久井さんが 伴ちゃんっぽいって思った
と言われてたよーな  当日?急遽やることに
決められたそうで)

Charは伴さんがギターを持つきっかけ
だった人?のようですね。

どれも なんだかすごく らしくて
(Little Billyは去年一度聴いてるけどね)
良かったなーと思いました。
またこれまでに 見たことのないBさまと
遭遇したような気もしましたよ。
比較的 気負わない感じで
歌っておられるように見えていました。
ギターを弾きつつ 歌われる姿は
もっと皆に見せてくれる機会が有っても
いいのに、と。

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後ろの方でこそーっとw

あ カホン叩いてるの初めてちゃんと見たw


こちらも楽しい時間はあっという間。
来られてよかったです。
Bさまファンとして 貴重な空間に
居られたかとw
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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