彼の胸に 降りやまぬ いつもの雨。

けれど灰色の雲の切れ間
確かに輝いて 見えるのさ♪


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最近またよく
これを聴いてたりするのです


山口洋の言葉の多さは 
時にはtoo muchで
息がつまりそうなくらいなのだけど

字余り字足らずの この自由さ
が あってこその
彼の魅力だといつも
思っていたりもします

ひとつひとつが鋭くて
飛び込んでくるこの感じは
初めて自分が彼の歌を聴いたころから
ずっと変わらないもののように
思っています

彼の歌と出会ってから25年以上だけど
やっぱりいまだに彼の歌にひかれるし

その背筋はいまでもぴんと
のびてるのだと 
だから自分も のばさなきゃって
思えるその感じ
まだ続くんだろうな

そんなことを思う夜です

ルナパークにての メランコリックさに
思わず 泣きそうになる

透明で 手探りで
どうしようもないほどの
不確かさに 
どこに立ってるのかわからなくなる

目を開けたまま 夢を見てたって
半分死んだまま生きてたって

明日の朝
陽はまた昇る

ヒートウェイヴの音楽には
ずーっとずっと
まやかしや 誤魔化しはないと

今でもわしは思っています




これかっこいいんだ

ヒロシが途中で
カントリージェントルマンに
持ちかえるの 

ずっと好きな人なら
ぐっと 来ないわけが無い

彼が鳴らすあのギターの音は

なんであんなに 心に響くのだろう
なんであんなに 掻き乱されるのだろう
いまだに 不思議なくらいだよ
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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