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銀の弾丸旅2015夏 灼熱の名古屋の巻。

今夜は名古屋・
夜空に星のあるように にて
黒水伸一TRIO&
信夫正彦with伴慶充プレゼント
"The Silver Bullet Tour 2015 First Leg"
銀の弾丸ツアー 拝見。二日目。

日中は 燃えたぎるような暑さの
名古屋。 あー はんぱなく暑い。
とあることを目論んでたのもあって
あまり暑くないことを願ってたの
ですが...

信夫正彦 with 伴慶充。

shinobuban20150724yozora.jpg


いつもの大好きな曲の連続。

Bさまの ドラムソロが
いつもより2割増しだよ!
名古屋は特別な場所だからね!

とか 

やっぱ嬉しいねw

愛のない握手にケリをつけて この日々を飛びこえて往く

確かね
3年ほど前に
初めてしwばを 夜空で見たとき
この曲が一曲目だったんだ
全然知らないで見てたし
タイトルをしーさまが言ってから
始まったので
なんつー長いタイトルだっ て
まず思ったんだけど
それがすごく好きな曲だったんだった
だからその後の曲も
ずっと惹きつけられて聴いてて
その日のライヴはすごく覚えてる

やっぱ あの日
夜空で 彼らを見られたことが
確実に今に つながっている
と 思い返してた
よかったのか
悪かったのか(苦笑)

だから 久しぶりに夜空で
聴きたかったの
聴けて嬉しかったな
すごくよかったと思う

ぼそりとつぶやいたのに
応えてくれたかな  なーんつって
偶然だったかもだけど
ありがとう

Bさまの せっかくだから コーナー

Ban_Yozora_20150724.jpg

リハに一番時間かけてたってw

Hey お前の魂のAmは それなのかい?
そんなんじゃ俺 歌えねーよ

ほんとに言ったかはどーかは
ともかくw

気絶するほど悩ましい by Char な曲
気絶しちゃうほどだったよ(爆笑)

まさかのフジロック初日@夜空ステージ
もう すごく楽しみながら見てました
5月に和久井さんとのライヴで見たそれとは
また違ったし
いいお歌と演奏だったんじゃないのかしら
ふたりが並んでギター弾いてるのも
毎度 新鮮ですw
アンコールの声まで飛び出した(笑)

ダーリンワン
withBさまのを見たのは
初めてだったかも

うん 風景がまた違うね

ふたりの呼吸が
目に見えるようなのよね

こういう曲だとね それもいい

新曲
タイトルはついてなくて

Get Back

あの お前は 誰なのかな

20年前の曲の 欠片
20年前の その 想いとか
情熱とか 忘れかけてたもの とか

今 ちゃんと 形になるのもいいよ
その頃の 自分と
今の自分と
何か 対比もきっとあるんだろうけど

個人的には 
ふっと
あの アップルレコードでの
ルーフトップコンサートが
頭の中に浮かんだ

あんな風景で
ふたりが演奏してたら
面白いなって 
すぐに想像できてた
ヨーコになって 見ていたい ← おい

真夏でなくて
あっちは真冬だったし 
曲の雰囲気も全然ちがうんだけど

そんなことを思う曲でした
確かにこれまでにない
タイプの曲
わしは 大好きだった

あたりまえのウィルも
確実に育ってたね
聞くたびに
色が濃くなっててる

The Sea Called Graceの
あのアレンジは
やっぱりものすごく格好良い


あっという間に過ぎる1時間。

黒水伸一TRIO。

まずは兄さんひとりで。
ひとりぼっちのパレード。

自由になりたい、か。
きっと 曲を書いた当時から
輝きが変わらない曲なんじゃないかしら。
この感覚 というか
このテクスチュアが
まさに 兄さんな感じが
わしは してるのだけど。

根っこは変わらないんだよね、きっと。

その後ふたりが合流。

兄さんは 
思いのほか饒舌。
なんだろう。
なにか 思うことがあるのかな。

大好きな 

光をあつめて。
やっぱり 凄く良いと思う。
聴くたびに 愛しさが増すような曲。
兄さんの 思いが 乗った曲。

KuromizushinichiTRIO20150724_Nagoya_01.jpg


KuromizushinichiTrio_20150724_yozora_03.jpg


仔猫のスー すっごく好き
ほぼ実話で爆笑(笑)
1950年代のシカゴブルーズの
フィーリングで! と言いながらも
結局は仔猫の曲なのが もう 大好き

兄さんは Bさまの あーいう面を
あまり知られたくない!って言ったのも
たまらず爆笑。

犬と骨

dog and bone って言ってるのが
語感的に
rock and rollに近くて
面白いなーと思っていました
まさかの動物シリーズw
ですが 格好良い曲だと思う

Goin' Nowhere は
いつも 
その思いの塊を 受け止めるの
体の中の芯を ふるわされる
そんな曲

たとえ 何処にも行けなくても
あなたは 確かに其処にいるよ

後半の演奏が泣けるのです

三人部屋のお話(大笑)
そこでぶっこむかい!

しーさまのピアノは
NOWHEREのときもそうなんだけど

なんであんなに
ふかふかのお布団みたいなんだろう
包み込むみたいに聞こえるんだよ
それでいて さりげなくて ね
鍵盤の役目なのだと思うけど
ただその曲に彩りを添えている
だけではない のだね

Ride Baby Ride の疾走感は
やはりたまらない
もうふつーに踊らされてました

兄さんが
目の前のソファに飛び乗ろうと
して滑ったときは
ほんとにひやっとしたけど
(思わず はしっと ソファ
押さえちゃった)

しーさままで まさか
ふたつのソファに飛び乗るとは
思わなかったけど
(一瞬これもどきっとした)
↑ このお姿 わしの角度から
見るとなかなか格好よろしかったので
何気に うにゃーと萌えてた(笑)

しwばからのライヴ通してずーっと
わしはただ ひたすら楽しかった。
すっごい笑いまくり。
爆笑トーク炸裂。 
ロックバンドらしからぬ でも
いいじゃないの(笑)

でも 今のTRIOらしい
良いところたくさん出てた
勢いも 引く部分も
甘い部分も ひたむきなところも
ひたすらクールな面も

とにかく引き寄せられる感じ
少しも目を離せないような
そんなライヴでした
いい意味での こじんまり感
密接ながらも
緊張感も保ってるように
思えてた

わしはここに居られて
幸せだって
そんな空間でした。
きっと あの場に居た皆が
そう思っていたんじゃないのかな。

アンコールの曲は決めてなかった?

お客さんのリクエストから
かな
ワイルドキャットとドライヴ
やってくださって
嬉しい

きょとん 

この日のキーワードw

最後に始まった
Stop Look Listen に
ほんの少し泣きそうになってたな


kuromizushinichitrio_yozora_set_20150724.jpg


ライヴ終了後しばらくして。
ぽろぽろと
アコギをつま弾きながら
歌い足らないかのように
自分たちが座ってた目の前で
歌い始めてた兄さん

大好きなあの人のあの曲や
あのバンドのあの曲や
歌いだしてて びっくり
自分の目の前で
起こってることが信じられない
嘘みたい

昔 ラジオ聴いてたあの人が
触れるくらい目の前で
こんなことしてる
しかもそのとき 聴いてただろう
という曲歌ってる

兄さんのお部屋に来てるような
そんな感じ
不思議な気分

どっか行こうとしたのを
ちょっと待って! と座らせて

birthdaycake20150724.jpg

黒水伸一さま
5日早いけど
Happy Birthday! でした。
友人らと目論んで
でも 大げさになりすぎない感じで
を 目指したのですが

喜んでくださったかな。

気温が高いのを危惧してたのは
ケーキの移動を考えてのことでしたw
溶けちゃったら いやだなーとか

兄さんが
「いつの間に持ってきてたのよ!」って
おっしゃったけど
そんなん見られないように
持ってきてるに
決まってるじゃないすか!
って思わず言ってしまった。ぶはは。

その後急遽始まった
ギター2本と ドラムにての
夜が舞い降りて も
もう 貴重な空気満載で
なんだか これまた
現実味がないほどだったの
こんなの見られて どれだけ
幸運かと 思いますた
しーさま&Bさまが
咥え煙草で演奏する姿も
普段見ることはまずできないだろうし
↑これ なかなかの萌えポイント

その後も Bさまもギター弾きながら
歌い出されたりして
もう そこに居られてラッキー
間近で見られて嬉しかった

339.jpg



なんだかすごくリラックスしてて
良い雰囲気だったなあ
お店の雰囲気もあるけど
あんなふうになるの 予想外だった


いちかわさん
快く 受け入れてくださって
本当にありがとうございました
事前に連絡もせずに
急に持ち込んで 冷蔵庫まで
お借りしたのに 嫌な顔ひとつせず
どーぞどーぞで
しかもお皿もフォークもね
実は わし全部持っていってたんだけど
(ナイフもね)使わずじまい
すごく嬉しかったです
本当に神対応でした
「こういう小さい店だからこその 
特権ですよ 全然大丈夫っす」って
言われて 冗談抜きで泣きそうでした
もー 死んでも また いっぱい来ます

時間を共有した
他のファンの方々にも
感謝の言葉をいただいてしまって
もう逆に恐縮
わしは 自分らがやりたいから
やってただけで
逆に そう感じていただけてたら
ありがたかったです

いろいろもろもろ含めて

素晴らしい時間と 素敵な空間を
楽しむことができました

待ちわびた甲斐のある時間でした。

また 
ここで 彼らと会えますように
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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