そんな阿佐ヶ谷の夜。

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昨晩は ひょっこり
阿佐ヶ谷再訪。


4月以来のHarness。

黒水伸一&信夫正彦
アコギで
ふたりぼっちの夜アゲイン。

今回もたっぷりじっくり
充実の3時間。

まずは信夫どの。

数日前に変化した頭のかたちも
確認しつつ(笑)

4月のときは 実はちょっとカタかったかな
って思ってて。
そう思うと今回は最初から
リラックスな感じのしーさまだったよーな。
あまり気負わず、肩に力が入りすぎず。
それは一曲目のステイから表れてた。
彼らしい音が鳴っていた。
いつもの彼の音と声。

帰ろう、のあの切なさは
なんだか聴くたびにじんわり、かもしれない。
夏の銀弾で聴いたときには
ピアノだったけど
ギター一本だとまた違った耳触り。

帰ろう ってのは
そうか ちゃんと今日のタイトルに
繋がってるなー

って しーさまが ふと
タイトルを口にした瞬間気づく

カブトムシな人々のことを思う

とても好きな曲だな。

あらすじ は 名曲と
改めて思う。 あのギターも凄く好きなんだけど。
自分もちゃんと生で聴くの2回目だった?かも
もっとやってくれていいのにね。

ポール・ウェスターバーグのカヴァーが来るとは
まったくの予想外。
元々の曲はピアノでの曲。
ギターでのカヴァーも素敵でした。
が、是非次は ピアノで聴いてみたいとも
思いました(笑)

クリスマスのあの曲は
これからの季節にはちょーどいい
あったかさだね。と再び思う。

ポエトリーリーディングのこと。
説明になるのは ちょっとだけど 
映画のパンフレットみたいにしてみよう
ってのは なるほど でした。

今日はLIFE。
曲のあの映像が もっと明確になるような
そんな感じでもあったのです。
曲の中の物語をまた 改めて
感じるような時間。

最後の 澄み切ったリヴァーブの中で まで
あっというまの一時間。


黒水伸一さん。
モハベ砂漠の幽霊からのスタート。

兄さんの曲は
どれも彼の色に満ちていて
それが弾き語りになれば より
それが濃く感じるような気がします。
兄さんの持ち味だと思うのだけど
濃淡のはっきりしてる
光と影のコントラストが強い
そんなイメージがいつも思い浮かびます。


光をあつめて のあの音は
やっぱりなにか特別。
バンドでもたったひとりでも
曲の持ってる輝きは やっぱり
変わらないね。

初めて聴いた、Friendsがとても印象的
でした。 30年前の曲。良い曲だー
こういうの、出し惜しまずにいっぱい
これからも演ってってほしいなあと
思いました。やらないの勿体ないよ。

そういう昔の曲たちは
わしにとってはまだどれも新曲の
ようであって 面白いのです。
兄さんはいったいどれだけたくさん
曲を書いていたんだろうなあ。
そして 今あえてまた
こうやって演奏されるのは
どんなふうに感じられるのでしょ。
ふとそんなことを考えていました。

兄さんソロの最後で
ギターの一弦が切れちゃった

これからセッションというところで

兄さんは最初はなんとかなると
思っておられたようだけど
やっぱり 結局は
第一弦が必要となりーので

しーさまが
俺が張り替えるから
その間 なんとか場つないで!となって

即興な兄さんのパフォーマンスが
見られたりね。
ハープと歌だけでも
もう充分に格好いいねー
こういうのができるのが
ほんとーにいいなあと思う。

一弦いえーい(笑)

セッションはお互いが
お互いの曲を選んで、だったそうで
どれもすごくよかったな。
わしは最高速度が大好きなので
聴けて嬉しかったし
悪くはないさ という兄さんの曲も
すごくいい曲だったし
兄さんとふたりの誰かの歌も
とても新鮮な感じがしたし
DIVERも格好よかったなー
これはTRIOでもやって欲しい
You Really Got Meがはさまってくる
のがまたねー
嫌いなわけなかろう(笑)

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最後にアンコール的に
夜が舞い降りてが聴けたのも
とても良かったです。
この曲はアコースティックだからこその
曲と思いますな。
しーさまの東京なソロも素敵でした。

兄さんが
ぽぽぽって 口にした言葉から
あ そーじゃん ってね
なんだか腑に落ちた
きっとそうなんだろうけど
Two Of Us って言われたら
やっぱりあの曲を思うし
自分もSunday driverだったりするし
このイベントは日曜にあるのは
必然かもなー とか
そんなこと思ったりね。
とても楽しかったよー

次やるときは ふたりで
あの Two Of Us 演奏してくれたら
いいのになー
なんて思いました。
ほんとーに大好きな曲なので。


いただきました。
いつもありがとーございます。

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信夫くんの一時間が終わったあとの
ブレイクのときに
兄さんが何故かわしに
「信夫 今日すっごいよかったよね」って
話しかけてきてくれて
わしも そう思っていたので
うん 格好よかったですねーって言って。

ライヴの後も何故かそうやって兄さんが
しーさまに伝えるとこにいて

わしも そー思うって 言ってたら
なによなによあんたたち って
怪訝な表情な感じのしーさまが
なんだか また(笑) でした。


また 次も見に来られますように。
ぜひ 日曜でお願いします(大笑)

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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