そんなの 振り払ってしまえよ。

1989ryanadams.jpg


大好きな
ライアン・アダムスの新作は
テイラー・スウィフトの
あのアルバムを
完全カヴァーという
まあ 吃驚な企画。

大胆不敵。
テイラーちゃんはどう思ったのだろう(笑)
もちろん許可取りに来られてるだろうし
でもきっと快くイエスと言ってるような
気がするな。

とにかく多作な彼。
リリースのペースが落ちません。
一時期静かになったのですけど。

んー 今の そのあなたが
あなたらしいんだろうね。

なんて思います(笑)

(インスタグラムもフォローしてみたら
まー とにかく 
結構なペースで写真があがるあがる。
こーいう人なんだなあと思ったり。
写真も面白いので見てて楽しいけどね)


今回の作品は
さすがに半信半疑だったのですが

まー これはさすがです
彼の曲に聴こえる(爆笑)
カヴァーやるのは好きなひと。
彼の色に染まります。
意外なまでに好きな感じで
買って正解でした。

彼の歌い方とか声が
大好きなのもあるんだろね。
でも これは彼自身 すごく面白がって
作れた作品じゃないのかな。
そう思うの。







あの大ヒット曲はこーなった(笑)


そしてお誕生日おめでとう
なんて ここでこっそり。
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Comment

No title

たづ助さん、こんばんは~。
わわわトリオへも!?写真も、よかったです!

それと、ライアン・アダムズがテイラースイフトのカヴァー。うう~~~ん、知りませんでした。
またひとつ、洋楽の裾野を広げてもらえました。

ところで伸一トリオの前身、 THE SHAKESのファンジンのタイトルは「SHAKE IT UP!
」というものだったんですよ。とっても一生懸命読んでいました。その中のインタビューで、SHAKESの当時のマネージャーさんが朝からルーリードを聴いてるって話があって、メンバーが、「朝からはちょっと~」というのが書いてあり。そこにルーリードの注釈がついており。(編集者に感謝)
それでルーリードを知りたい!聴きたい!という風になりました。

UpとOffは正反対ですが、なんかこんな昔話ができたのはよかったな。(自己満足?)

カヴァーというと、後輩が先輩にリスペクトを込めてという固定観念がありますが、
いいものを、自分が歌ってみたい、という、そういうのは、本当に自分のものにしてしまう感じで、そんなカヴァーもいいですね。それであらためて、いいものをつくった人へのリスペクトが生まれたりして、そこには先輩後輩という境目がない。そこがかっちょいい音楽の醍醐味です。は~またしゃべりすぎました。

では続きはいつかまた、いづれかのライブ会場ででも~~~(笑)
もちろんこちらも折にふれ、読ませて下さいね。ではでは。



No title

いつもありがとうございますw

Shake it up は
あの しぇけなべいべー って
やつですねw
この場合は まさにそのビートに合わせて
腰を振れ という意味だと思います。
らけんろーるの基本ですね(笑)
シェイクスのそのファンジンのタイトルは
まさにその通りを狙ったものだったと。

朝から ルー・リードはさすがに
聴く気が起こりません(爆笑)
もちろん大好きなのですが
少なくとも 午後以降の音楽ですねえw

音楽へのリスペクトは
新しいものが 古いものへ持つもの
というのは
やはり 固まった考えなのだ と。
音楽そのものを 認めるというのは
世代にかかわらず
大事なことなのだと 思います。

また是非お立ち寄りくださいw



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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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