銀弾の旅2015秋@名古屋・リニューアルと往く君と光を集める夜の巻。

ふだんなら21時までは必ず働く木曜日。
年に5回ある スケジュールに無理が言える週に
うまくかかってくれました。

というわけで
黒水伸一TRIO / 信夫正彦 with 伴慶充 プレゼント
” The Silver Bullet Tour 2015 Second Leg “
第2夜の名古屋・夜空と月のピアスへ。

仕事を18時すぎにきりあげて
開演10分前になんとか到着。
ふー。よかった。

信夫くんがひとりで まずはスタート。
帰ろう を弾き語りで。

後ろのほうで見てたのだけど
その後方でちゃんとコーラスする人が(大笑)
もー 面白過ぎます

そこに在る花 実はものすごく好き
つーか なんか 身につまされる

全部無かったことにできればいいのに
って フレーズは
初めて聴いた時から
ずーっと 突き刺さったまんま
自分もそう思った ことがあるから
だよねー(苦笑)

あらすじをふたりでやってるのを
これも久しぶりに聴けたり
ひとりでやってるのとは
やはりまた違う
ドラマティックな聴こえ方がして
よいと思うのです。
何気に 好きな人が多い曲じゃ
ないのかしら。

月の明かり 君の灯りも何気に
ひさしぶりに生で聴けたような気がします。
秋に聴きたいなあと思う曲。

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聴きたいなーと呟いてみた
リメインダー を
やってくれて有難う。

きっと ご本人にとってだけではなく
ファンの多くにとって
とても 大切な曲 じゃないかな。
この曲は そういう曲。
いつもそう思って聴いてるんだよ。

後ろでめいっぱい歌ってる
あの人の声も
なんだか 一緒に素敵なのよ。
夜空で無いと こういうのはない、
そんなこと。

トランジー も久しぶりに聴けた気が。
これも 途中からBさまが入ってくる
あの感じが大好きだったりする。

ポエトリーリーディングから始まる
The Sea Called Graceも
また新鮮であったり。
キーボードを弾くBさまがずっと
ドの音を押さえてたのが
(ときどきC)
面白かったですw
そーか ドの音だけでもあーなるんだな
と 目から鱗(←おおげさ)
イントロで少しかぶる感じの
あのドの音もよかったです(笑)

あのアレンジもやっぱ好き。
ゆったりしたあの感じも 
海で波間を漂う様子を思わせて
くれるようでいいですよ。

新曲 いいんじゃないかしら。
君の歌。君が笑う。君が往く。
どう育っていくかしら。期待。

澄みきったリヴァーブの中で
まで あっという間。

黒水伸一TRIO。

全員まっくろくろすけ。
ふふふ。

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生きる理由 からのスタート。
ギターを持たずに歌う兄さんの姿から。
ひたすら まっすぐな 言葉たち。

鳥は空を飛ぶ は
バンドのための曲だったね
疾走感が良い感じでございました

Driftin' のバンド感も好き
あれ自分はかなーり好きでした
兄さんの言葉の吐き出し方も好き
だったりしてね

急に 思って
言葉を一気に 吐き出す兄さん

彼女に伝えて で
一気に号泣な兄さん。
名古屋では 見た記憶がない(笑)
大好きな曲だから 
今でもやってくれて嬉しいのだ。

兄さんがSF Rock Stationのお話してくれるの
なんだかちょっと切なくて 嬉しかったりして
(じょーだん抜きで 泣きそうな気分になる)

やっぱり 光をあつめて は
いつ聴いても いいなあ。
自分が好きだからもあるんだろうけど
兄さんが ああやって
言葉をつむぎたくなるような
そういう曲なのだと思うし
伝えたいことがクリアな曲。

最新曲の 太陽の陽射しの曲を
聴いてると
なぜだか まったく違うとあるバンドの
太陽の歌を思い出していて
そのキラキラさは 通じるものがあって
太陽は そういう存在なのだなあと
思ってみたり。



そっから最後のRide Baby Rideまでは
一気に駆け抜けていくよう。

アンコールで
しーさまのブギーと
I.S.B.Y.が聴けたのが
よかったのね。
しーさまは やっぱトリオでも
一曲歌ってみても面白いのでは
ないのかしら。どう?

やはり 楽しい夜。

思う存分良き時間でした。
深く流れていく夜。

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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