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銀弾の旅2015秋・雨と涙と更ける大阪の夜の巻。

これまたフツーなら夜まで仕事の土曜日。
無理が言える週って幸せ(汗)
年に一回のわがままでいす。
普段年休すら一度ももらえないんだから
いいだろ!と(←あら いやん ブラック会社)

新幹線に飛び乗って一路大阪。
外は雨。
思っていたより早めに十三に到着。

ライヴ前に某お店に居て
窓から外を眺めていたら
どっかで見たことあるよーな
頭の人発見。
思わずぱぱらっちーで
写真をぱしゃぱしゃ。

してたら 盛大にバレたけど(爆笑)

ライヴ前から爆笑しつつーの


黒水伸一TRIO / 信夫正彦 with 伴慶充 プレゼント
” The Silver Bullet Tour 2015 Second Leg “
第四夜の大阪Club Waterへ。

20151114entrancw02.jpg

entrance21051114.jpg


まずは信夫くんおひとりさまでのスタート。
帰ろう のコーラスがどこからともなく
聞こえてくる(笑)
どこからだったのでせう。

shinoban20151114.jpg



雨の日に聴く
雨のちくもり 心により時々晴れ
も また一興w

そっから あらすじ~そこに在る花に
つながっていくのは
なかなかドラマティックな感じで
よかったのではー。

久しぶりに おふたりでの
ライナスを聴いたかな。

不確かな馬鹿騒ぎは
いつだって抱えきれなくて
確かな鼓動は止まることはなくて
どうしよーもない感情だけは
溢れだす

なーんか 銀弾を見てるとこーいう
感じになってる気がしないでもない(笑)

またほんの少し 違う風景の見える
そんな時間でもありました。

Graceは 名古屋と大阪では別ヴァージョン。
ふふふふ。
どっちも好きだけれど
今の気分だけで言えば
やっぱり2015年ヴァージョンが
より好きだなー

そのまま
澄み切ったリヴァーブの中で に
突入していく流れは
名古屋よりも 気持ちいい感じがしたなー。

今日もあっという間の一時間弱。

そしてトリオ。

生きる理由 から始まるアゲイン。

近くから
かっこいい って 声が聞こえたな。
どんどん 研ぎ澄まされていくようだよ。

trio2015111401.jpg



涙溢れるままに も
聴くたびに 良くなって聞こえてきてる。
演奏を重ねるたびに
気持ちののり方も バンドの音の色合いも
深まっていく感じだね。

DIVERがバンドで聴けたのも嬉しかった。
わしはこの曲好き。

そして何故か MCで
逆切れ気味な兄さん(爆笑)
なんでそんなに怒ってるのよー!って

いや それもまた 兄さんぽくって
面白かったんだけどね。

そこから クレイジーアフターヌーンにつながる。

うん 格好いいねー

冷たい風に吹かれて からは 
光を 感じるよーな流れに入って

ポエトリーリーディング のような導入からはじまって

やっぱり 光をあつめて は
どーしても ライヴの核になるようなそんな
ポジションにあるようで

曲そのものがどんどん
強く しなやかで 確かで 大事なものに
なっていくようです。
輝きが増す一方。

Ride Baby Ride で終わる本編。
この曲は TRIOの持ってる格好良さが
ひきたつ曲だと思うなあ。
聴けるといつも 痺れる曲。

アンコールで 
Stop, Look, Listenが聴けた。
やっぱこれは いつもやって欲しい曲の
ひとつ。

trio2015111403.jpg

trio2015111404.jpg


そして二回目のアンコールで
In the Midnight Hour のカヴァー
かっこよかったな。
最後に兄さんが335弾いてくれたのが
(ジミーさんの)
わし的にはひじょーに嬉しかったです。
ステージにずーっと置いてあったので
いったいいつ弾いてくれるのかしらと
思っていた(爆笑)
生でお姿おがめてよかったー
やっぱお似合いよ。

大阪は 

信夫w伴も トリオもどちらも
名古屋よりよかったーって
わしは思いました。
京都を見ていないのでわからないのですが
やっぱり大阪が一番よかったのでは
というのは わしの友人のお話。

名古屋で聴けた曲
大阪だけで聴けた曲
どれも とてもよかったけれど

ひとつひとつ どの曲たちも
それぞれの 魅力が溢れていて
熱い気持ちが こもっていて
一個一個 じっくり受け止めていたいような

そんな気持ちにさせられる

そんな時間と 空間を過ごすことができました。

銀弾は 終わっちゃったときの切なさが
半端ないのですが ← 思い入れ強過ぎ

清々しさも同時に感じるような そんな気分でした。

ライヴ終了後も 皆様と 呑みーのしゃべりーので
あっという間に時間は過ぎて行ったのですが

ふと気がついて ふりむくと
兄さんがしーさまのギター抱えてるw
やっぱり 歌い足らなかったのかな(笑)

after_20151114.jpg

しーさまがピアノ
Bさまは結局ドラムにすわってて
ライヴを見に来られていたまっちゃさんは
キーボード
結局はジミーさんまで まきこんでの
大セッション大会のはじまりはじまり

Watersだなんて 言ってたね
いい名前ではないですか?(笑)


すばらしゅうございました
そういう場にいさせてもらえる
われわれは幸運

自分も結構酔っ払っていた?
大声で一緒に歌ってたりしてた(恥)
でも ほんとーに凄く楽しくて 貴重な時間を
共有させてもらえた気がします。多謝&愛。

あれ 書いちゃダメかな?
ダメならダメって言ってねー♡
↑ 誰に言っている

なぜか双方から有難く頂戴しました(笑)

setlist20151114shinoban.jpg

一曲目がしーさまおひとりさまだったので
Bさまのセトリは2曲目から始まってるのが
また。

我がココロの銀弾は いつもわしの体に
風穴ぶち抜きまくって 去っていきます。

でも またこんな時間が過ごせる日を心待ちに
しております。ほんとーに。


最終夜の
横浜にはさすがに伺えなくて残念ですが。

来年も また必ずや 飛んできてくだされ。
びしばしにね。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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