EXって 元って意味だよね コータローくん。

リーダー。
間違ってはいませんが
ここはその意味なのかどーか(爆笑)

ひさしぶりに ぷらっとこだまで上京。

ザ・コレクターズの今年のツアーファイナルとなる
六本木EX Theaterでのライヴへとお出かけ。
まだ出来たて?のホールだけにすごくきれい。
入場のときは ウソみたいに知ってる人に会わない(笑)
それくらい人が多いということだな。はい。

collectorsroppngi03.jpg


collectorsroppongi01.jpg


collectorsroppongi02.jpg



しかし思った以上に天井は高いし
元々は演劇向けの会場であることや
テレビ朝日の公録なども多く行われるところ
だそうで さてここでコレクターズというのは
どうなんだろう、とも思ったのだけど

ご自愛席も 思ったより多かった(大笑)
開演間際にはそこも満杯。
自分は最初からファイナルでご自愛はないだろと
考えもしませんでしたが
ご自愛席もいいなーと 眺めながらふと思った(笑)

規模は赤坂ブリッツくらいの感じかなーと
そうなると1500から2000くらいかねーと
某氏と話してたのですが。

ほぼ定時で開演。

もー まず何って
音が抜群にいい。これに驚く。バランス良し。
音の抜けかたの感じが コレクターズに合ってる と
すごく感じたというか。

(コータローさんが キングのライヴでこの会場で
やったときに 一発で気に入って ここでやりたいって
決めたらしい なるほど!でした)

自分は今日はジェフさんサイドのスタンディングエリア
中盤あたりで。あまり詰まりすぎず ほどほどの
余裕があって 良い感じで動けてよかった。
つーか まわりは男性ばかりっすよ。
ほんと 冗談ぬきでこんなに男性ファンが
増えてくるとは思わなかったな。
無意識だけど 自分はやっぱこの角度が好きだ、という
位置に立っていた。 斜めからだけど
バンド全員がうまく見える位置。
そして何気に リーダーの視線の来易いところだと
改めて感じました(笑)←勝手に 目があったあったと
騒げる感じですw


やっと書けるけど(!)
今回のツアー はなんといっても
5曲目の深海魚に尽きました。

新曲のこれが もんのすごい 大きな存在に
なってたと思います。
CDで聴いたときも 良い曲だとは思ったけど
ライヴでの輝き方が 半端なかった。
リーダーの調子の悪いときであっても。

ミドルテンポで ロングトーンと高音の多い曲で
歌うリーダーにとっては 声が出ないと
相当に厳しい曲なのだけど
これを歌うと 一気に声が出るようになってるという
のを 2度見てて(笑)
(歌い終わった後 いっつも 本気でほっとして
満面の笑顔になってるのも 印象的でした)

そして後半のこーさんのソロが凄く格好良い。

こっから ジュリエッタにつながるのが
自分は もー 本当に泣くほど好きで好きで


今回のツアーはこれと
GLORY DAYSが聴けたのが 自分は
大きかったなー 
中盤の選曲がほんとーに好きだった
選曲番長の腕の見せ所
いかんなく発揮でしたね。

ガーデニングも聴くたびに良くなってたなー
こーさんが「いい曲だよ」って最初から言ってたの
そのとーりだったかもしれません。
(他の友人に これ聴くとあの娘を思う
という話をすると 彼女もまったく同じことを
考えてて なんかちょっとじんわりとしたりして
そんなライヴ後だったり)

東横線に乗ってる人って皆おしゃれよねー
っておばちゃんが言ってた話とかw
カエルの話とか 
マイアミはもうない話とか
もーねー このあたりの話は完全に
ポッドキャストで
いいのかいいのんか
でもこれを期待して来てる人もたくさん
いるの(大笑)
そして こーさんがギターで生効果音(爆笑)
しかも 久しぶりに ヘジった話をこーさんが
したときに リーダーが一瞬ついてってない
のが またツボ。

自分メダルも 生で聴く方が良く聴こえるなあ。
なんだろう。
この日はとくにそう思った。

僕は恐竜 は 
いつも大切過ぎて 
30年たっても きらきらだなあ

何気にわしの鼻歌ベストテンに常に
入っていますが← いらないインフォメーション

でも この曲で こーさんが コレクターズに
入ったというよーな 大名曲で
この曲が好きな人は コレクターズ好きだよね
って曲だとも思うし
大事なときには 必ず歌われる そんな曲。

今日も お前ら 蝋人形にしてやる!で始まった
青春ノークレームノーリターンは 疾走感命
これも こーさんらしい曲だなあと 改めて思う
リーダーが何気に弾くリードも味があるのよ

この日のインストも
Train Kept a Rollin'
この3人でやるには 何気にベストな曲なのかも
しれないねー
今日もそう思ったんだった
大好きだからずーっと聴いてて飽きやしないさ
これかLeaving Here だねー


後半のハイライトは やっぱり最後の
Tシャツレヴォリューションなのだと思う。
たよれる男→ NICK!×3 → からのーこの流れが
あの会場のどよめきにつながる。
この日もそうだった。
後ろで見てた男性らが言ってたよ
こんな曲になってるなんて 吃驚だねって。

それくらい 感動的なの そんなもの凄いこと
歌ってる曲だと思わないのに
でも だからいいのかな 等身大で
それが 皆の中に入っていくから
結果すごく大きいものになるのかもしれないね

こういうのが あまりにもコレクターズぽかったりもして。

アンコール最初で 何故か
スモークオンザウォーターがはじまりー
サンタナがはじまりー

その後
リーダーの ハッピーバースデーになり
リーダーが自分で
僕が生まれたスペシャルデイとうたって(笑)

ケーキ出てきてMake a wish

今年は直接おめでとー!と言えてよかったです。

自分は ヒサシぶりに ガム買って投げたなー
最近控えてたのね
なんとなくだったんだけど

久しぶりにイワシの群れを見た気がしたよ(笑)

ダブルアンコールで だだだー 
ちびっこたちはここでやっと満足だったとかなんとか
噂で聴きましたが(笑)

存分に堪能。
ファイナルにふさわしい
本当に素晴らしい時間でした。
今回自分が見た4本のうち
一番であったことは間違いなし。
納得のフィナーレだったと思います。
今年はリーダーに
お誕生日おめでとーと言えて良かったです。

4月の野音が発表されて。

野音か!&武道館じゃないのか!という
反応は しょーじきですよw

自分は土曜の野音には行けませんが

その後の 大きな会場を期待したいなあと
ほんとーは思っています。

今年もめいっぱい楽しませてくれてありがとう。
来年ももっともっと楽しめたらいいな。


ライヴ後は 来ていた友人ら7名と
インド料理屋で打ち上げ。
いっぱい食べすぎしゃべりすぎ笑い過ぎで
楽しすぎる時間。
自分が知り合うコレファンはみーんな
ほんとーに驚くほど素敵な大人ばかり。
いつもいつも ありがとーです。
不思議なご縁が ずっと続きますように。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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