果たせぬ夢の ブールヴァードにて。

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ほんとーは Punch The Clockを聴こうとして
でも なんとなくこっちを聴き始めた。

自分がエルヴィス・コステロを知ったのは
おそらく中1か2の頃。
よく聴いてたラジオ番組のオープニング曲が
カッコ良くて、これなんだろーと思ってたら
あの Pump It Up だった。

当時は ちょうど ザ・コステロ・ショウ名義の
このアルバムが出た頃。
遡りながらも、このアルバムも
とても好きでよく聴いていました。

Pump It Upの入ってる
This Year's Modelも 
大名盤の My Aim Is Trueも
本当に大好きなのだけど

それらが 弾けた感じの 
彼の光の部分だったとすれば
この当時の彼は その反動かのような
影の部分を強くさらけ出すような
作品を作っていたのだと。
歌詞もそれぞれ 辛辣なもの多し。

その両面を同時進行で聴いてたのは
なんだか 良かったのか悪かったのか
わからないけれど

今聴いてても 思うけど
よくこれを 好きだと思ったなあ(苦笑)
でも この辺に目覚めるのは早かったのかな。

そして これ80年代中盤のアルバムの音って
感じが わしには ほぼ無かったり。
当時の あの猫も杓子もの あれでないのが
結果ずっと聴き続けてる理由かもしれません。
こんなに普遍的なものだったんだな と
当時は気がつかずに聴いていたし
正直 今やっと気がついた気もする。

それこそが もしかすると
彼が当時やりたかったことの
ひとつだったのかもしれないかな
なんて。



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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
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時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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