いつの日にだって 解き放たれるんだ。

20160101001.jpg

去年末から ある言葉が頭をぐるぐる

ふと この曲のことを思っていた


この詩集
23年前に 友人たちが買ってくれたもの。
誕生日に何が欲しい?と言われ
これが欲しいとお願いした。

彼女たちの誰一人と
ボブ・ディランに興味のある人はいなかったけどね。


いまだに大事に 持ってるひとつ。
原詞と 日本語訳が別冊になって収録
されてて なかなかのボリューム。
彼の初期の作品たち。
新しい朝 までが入っています。

ずいぶんと 茶けて来ちゃったけど
ときどき ふと 開く。

その頃はまさか 英語の事を仕事にしてるなんて
思わなかったな




解放されるんだ




わたしたちはきっと ずっと死ぬまで
いつのまにか

何かにとらわれて しばられて
生きてるんだろうな 

そうわかってるから


いつの日だって
ぼくは 解き放たれるんだ


そう歌うこの曲にずーっと惹かれ続けるのかもな

そんなことを 思っていました


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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