ところで今日は 旅に出ることにしたんだ。

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週末は天気大荒れなんて さんざん目にしてたのもあって。

もともとは泊まりの予定を
日帰りに変更した。
次の日仕事じゃなかったらなあ(涙)

この日は見たい 
NOWHEREが先の出番 ? との情報。
吉祥寺から品川まで思ったより近くて
なんとか 名古屋行き最終の新幹線には
間に合うだろうという計算のもと。

NOWHEREをGBで見るのは
じつは初めてで ちょっとどきどき

2016年モデルのNOWHEREさん。初ライヴ。

この前の広島で見たときの印象からすると

あそこまでは弾けてる様子はなかったにせよ
(やっぱ あのツアーは特別な雰囲気だったかもね)


バンドとしての確かさが 出てきてる感じ、
て言ったらいいのかな。
言葉としてふさわしいのかはわからないけど
良い意味での安定感を感じられた。
3人がお互いどうしたらいいか っていう
最大公約数は もう見えているのかなって。
同じ絵を描くうえでの呼吸とか
それぞれの入って行き方 みたいなの
もう 見えてるんだろうなって。

個人的には 充分楽しかったし
良い演奏を聴けたと思う。
ちょっぴり無理して行った甲斐もある
そんな時間を過ごせました。

けど ほーんの少しの物足りなさも
実はあったかなw
この前の広島が 良い意味で
演奏も白熱してて 自分にとっても
スリリングすぎたんだと思うけど(笑)
あの感じから考えると
なんだかちょっぴり 優等生?なところも
あるようなNOWHEREさんだったかも。
ああいうクールな感じになるのは
会場の雰囲気だったり、見てる方の
反応のしかただったりも
影響してるのかもしれないけれど。
東京は
もしかすると どうしてもああいう感じに
なりがちなのかもですね。

もっと豪快にはみ出すようなところが
見られても
それはそれでまた魅力だろうな

なーんてね

まとまって来て 3人なりのうねりも
見えてきてるだけに
もっと大胆なところも見てみたいとも思ったり。
良くなっているだろう という分
見る側の欲求というか期待も
どうしても膨らまざるを得ないのです。
きっと そういう緩急も もっと
つけられる3人のような気もする。


新曲 と つかちゃんが言って演奏された
曲が なにげにとても印象に残った
シンプルで ポップな感じで
意外にこういう曲 なかったのかなという。
とてもいい曲だと思ったし好きだけど
もうひと押し 何がが欲しいような。
でも 新しい曲だし
これからどんどん育つことを期待。

そしてつかちゃんが 
あんだけ ギターを弾きまくる
あの感じがすごく好き。
ステージ中央で 仁王立ちで リードギターを
ぐいぐい弾いてる姿ってのは 
4人のときのNOWHEREで
見た記憶はわしは無い気がしたんだ。

トリオ編成だから 当然のことだけれど
彼は ギタリストだなあって
改めて思わせられる瞬間が多い。
つかちゃんのアンプも VOXだけど
あの音が好きなのもあるのかもな
実はすごく 彼の弾くギターが好きだなあと
改めて思いながら 聴いていました。
彼自身が書く曲には 歌詞だけではなく
音そのものにもストーリーがあって 
ドラマティックであったり 冷ややかであったり
暖かかったり 激しかったりというのを あの編成で
描き出すうえでのギターでもあると
思うのですが それがまた素敵だと思ってて。

やっぱ ハートビートが好きだな
この世界 の あの疾走感みたいなのも好きだし
不感症 もあのせめぎ合いみたいなのが
恰好良い

今回は一曲目が グッバイトゥモローで
最後が 君はみつめている

この2曲はやっぱこういう役割 というか
そういうことになってるんだね
わしはこれがとてもいいと思ってる。

今回は涙どうどう と泣くことはなかったけど
その バンドの確かな歩みを感じられたような
そんな気がしました。

また 次に見られるときには
さらに 研ぎ澄まされてて
さらに 上の段階にいる
NOWHEREさんを見られたらいいなと
思います。

一時間弱のステージ。
MCもほとんどなし。あっという間に終わっちゃった。

GONDA BANDも2曲だけ見られた。
むーん カッコ良かったな。ちゃんと見たかった。
9時がリミットだったのでギリギリまで。
また見る機会がありますように。

吉祥寺から速やかに移動で
最終には余裕で間に合いました。ふー
やっぱ家に帰れると楽だなー(苦笑)


アルバム聴きたいなー
新しい曲を聴くたび いつもそう思います。
どんどん曲書いてるってのは 
そういうことなのだと。期待。
やっぱり 地方の人間としても
ちゃんといつでも聴ける音源が欲しい。
ライヴは次はいつ わしは見られるかな。

また そんな日を楽しみに待つことにします。
ほんとーは待ちきれないような気分だけど。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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