即日完売と その所在のブルーズ。

コレ野音 思惑通りの即日売切。
5年前 半年以上かけてぎりぎり売り切ったのが
嘘みたいだね。
つーか なんで皆 野音だと買うのよ(笑)

5年前のあの野音を ふと思い出していた。
とにかく 快晴。 最高の天候。
あの高揚感は 得難いのものだったなあ。
あの場に居られて 本当に幸せだと思った。

今回もチケットはすでに押さえてますが
どう考えても行けない。
でも わしの席が欲しくて申し込んじゃった。

こーさんの 胃が痛くなるのは
お天気のこと。
大丈夫 きっと 晴れるに決まってるよ。


エピソード2は  九段下のあの場所なのかしら。

土曜日は もー ほんとやめて(涙)
日曜日であることを願っていますが。
4時開演でもいいと思う。そしたらほんとーに
全国各地から集まるさ。



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テデスキ・トラックス・バンドの新作が届いた。

BDK見に行こうかなーと いまだ迷い中。
ほんとは 名古屋公演観たいんだ(滝涙) 
でも どー考えても無理っぽい…

ブルーズが無いとね。

最近のポッドキャストでも ふと
こーさんが 言った言葉。

わしが 日本の新しいバンドに惹かれないのは

きっとここなんだろーなって

いっつも思う。

それがいいとか 悪いとかって話ではない。
その要素がないものに 自分が魅力を感じないだけ。

わし自身は そこまでブルーズどっぷりな人間じゃない
はずなんだけど。
自分が好きな音楽は どっかブルーズのフィルターを
通ったものなんだろうな ということが多い。

テデスキさんたちみたいなバンドは
日本人には なかなかできないのかなあ
根っこの違いもあるんだろうけど
こういうのができるのに そのまま憧れてるのも
きっとあるんだろうなあ なーんて。

もう2月やん。 時間の速さに追いつけなくなるばかり。
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Comment

No title

たづ助さん、こんにちは!

今、ルーリードのニューヨークをかけております。(昼過ぎだし?笑)

わたしも、ブルーズどっぷり、ではないのだけど、なぜだか無性にブルーノートのコード、もしくはコード進行に、力づけられ、励まされる性分なんだなって、アラフィフになってからますます実感したり、再確認したりしてます。

そこ、たづ助さんとたぶん同じです。そこ、つぼです。それと、わたしはたてにノル、パンクビートも好きだけど、ロックンロールの揺れたくなるようなビートの方が、より、好き。でも、やっぱ、その時々の、自分の気持ちにより近い曲なら。たてだろうが、よこだろうが(笑)踊っちゃう。ジャンプする。飛ぶ。最近はそんな感覚です。

えっとご報告としては、伸一トリオの出た、Naked Songsの企画、楽しかったです。
それでね、対バンの「風二吹カレテ」というユニットは、最後に追憶のハイウェイ61をやって、そのあとに、トリオも出てきてセッションしたのがなんと!!!

I Shall be released でしたよ。うう~~~~~たまりませんでした。

日本のアーチスト達の、洋楽へのリスペクトと、今という時世の中でもがき、抗い、すり抜け、それでも、何とかふんばって行こうとする、そんな潔さを感じる企画だった気がします。

最初にプレーしたのがラップのアーチストで、ラップは特に聴こうとは、日頃はしない私でしたが、なんだか共感しました。日常をぼやきながらも、私達に問いかけ、投げかけてくるような気がしました。こんな風に、音楽の裾野は、広がっていきますね~~~。

どなたかの野音なのですね!?(わかっていない人、すびません)
楽しんでくださいませ~。

No title

>たんこさま

Naked Songs行かれたのですねー 見に行きたかったなー
わしもセットリストを見て ぎゃー と思ってましたw>I Shall Be Released
皆それぞれが それぞれの思いと愛とその姿勢で
おのおのの表現ができる場があるのは 素敵だと思います。

そこでまた 自分も発見があればなおさらですねー

野音の話、は
The Collectorsのお話です(笑)
シェイクスともむかーし対バンされてたようですね。
自分が10代に好きだったミュージシャンの多くが
いまだ 踏ん張って 活動を続けてくれてて
なお 輝いてるのを見られるのは ファンとして
やはり
とても幸せでありますね。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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