彼女は また そこへ往く。

13346949_1059222967477542_8287134508197628334_n.jpg


このアルバム
もう何回聴いたかわかんない。
10代の頃の 酸っぱい感じを思い出す。
いろいろ憧ればかりだったあの頃。
名古屋にはやっとタワレコがやってきて
何故かNMEのバックナンバーを無料で
くれてたりして
むさぼるように いろんなのむさぼるように
聴いてた時期だったなあ。

There She Goesで泣きそうだ。
ドラッグソングって知った時ショックだったなw

えげれすに レディングフェス見に行った時に
Oasis前の転換の時にこれが流れて
会場大合唱が始まった時に
どうどう大号泣だった 
そこで死んでもいいような 高揚感だった
小雨が降ってたけど 逆に気持ちが良かった
その夜空を見上げたときの その風景が
いまだに目に焼きついてるから 忘れない
3~4万人の大合唱
バンドはそこに居ないのに
誰もが ハッピーにその歌を歌う
あの状況 
一緒に行った友人とも
思わず抱き合いながら 一緒に歌ったけど
日本じゃ まずありえない状況に
ほんとーに鳥肌が立った
ああいう瞬間を迎えられる時
こうやってずっと その音楽を
好きで良かったって本当に思ったな

自分が 本気で行こうとしたら
ちゃんと 憧れの場所にたどり着ける
そんなことを レディングでは思ったんだった

思い出した。
この前の日に えげれすに着いて
そのままフェス観に行って
時差ぼけもきっとあったんだけど
倫敦に戻ってくる 満員列車のなかで
気絶してたんだな
一時間くらいの道のり
あれはほんとに本気で死ぬかと思った(苦笑)
友人たちがいてくれてよかった


数年後
日本で サマソニで 再結成見たときも 感動的だった
その日 お客さんは weezerとOasisに持ってかれてて
正直 こっちには超少なかったんだけど
まるでライヴハウスで見てるような密接感
ものすごく盛り上がったんだよ
だってきっとほんとに好きな人しかいなかったから


もうやる曲ないよ!ってアンコールでやけくそ気味に
There She Goes アゲイン(爆笑)と
ストーンズのJumpin' Jack Flashやってたのが
いまだに忘れられません
ほんとーにほんとーに楽しかったからね


リー・メイヴァース 元気にしてるかな
才能にあふれた人だったと思うんだよ
どっか難しいことのある人

彼に幸あれと 願わずにはいられない
スポンサーサイト

Comment

No title

たづ助さん、excellent!!

私はその方、全く知りませんでした~。聴いてみたい。
その、フェス大合唱、いい話ですね~~~。

たづ助さんの音楽、洋楽、日本のロックバンド、アーチストとの出会いを巡る旅、軌跡。
とてもかけがえのない、唯一無二のものと思います。うっとり。

また、折りに触れて、読ませて下さいね。
音の旅、言葉の旅、歌の旅、心の旅。
その都度、ご縁ある道連れと楽しみながらも、この、わが身ひとつの旅。
更新中ですね?
私も、そんな旅を続けているような気持ちです。

少し前に戻ると、私もグルーヴァーズのライブに1度だけ行ったことが。(笑)96年か7年あたり?関内だったかと。ロゼッタストーンとプリテンダーズというアルバム、聞き込みました~。
それから、同じ頃、南青山曼荼羅で、リクオさんのライブに藤井一彦さんがゲストで飛び入りして、その時、ヒートウェイヴの山口洋さんがお客で見に来ていたっていう。(笑)
ふりかえれば、ゴージャス!な時間。

極私的に、あの頃を振返ると、シェイクスや、伸一さん達の活動停止期間、全くロックを聴かなくなった期間を経て。(それはそれで、女性シンガーを聴くようにもなったりして、間口、ひろがりました。笑)

また、砂に水がしみこむように、ロックが聴きたくなって、他のバンドも聞いてみよう、という時期。その頃の職場の同僚に彼らのことを教えてもらいました。ソウルフラワーユニオンの企画
イベントを朝から昼にかけて見て、(@長田神社、神戸)その夜に京都の拾得で友部正人さんとどんとさんのライブを見た記憶が鮮明。ぶっふっふ。いやはや。

アラフィフの休日長話、すみません。ではではまた~~~。

No title

>たんこさま

The La'sがまともに残したアルバムはこれだけですが
いまだに好きという人の多いアルバムであると思います。
80年代後半~終盤の ブリティッシュロックの名盤の
ひとつ。ポップで聴きやすいですよ。
よければ是非聴いてみてくだされ。

グルーヴァーズ、リクオさん、ヒロシ。
そら濃いですわ(爆笑)

旅の記憶と音楽。
その場の 匂いとともに 忘れ難いものに
なりますよね。
幸運にも そういう場に 少なからず
自分が居られた
そういう思いが 今の自分を支えてたりも
してくれてる気がします。
非公開コメント

NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク