抱いた野望のゆくえ。

ヒサシぶりのシネマテーク。
やっぱり大好きな映画館。
いつまで このままでいてくれるだろう。
その間は なるべく見に来たいなあ。
来るたびにそう思う。
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今日はこれ。
とっても楽しみにしてたのよ。
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実を言えば
最初の方が眠くて仕方なかったが

話が 確信の方になるほど やはり面白かった
クリス・スタンプ よーしゃべるなー
あんなにenergetic ならまだ映画作れたわ!と思った
(そうか 彼も亡くなってしまったね)

彼の兄さんもまだ きっと素敵ねー と思って
調べたらもう77歳
この映画でコメントしてたのもまた驚き
なんか品がある ままね


ほんとはね

あんだけ 
クリス・スタンプの思いが述べられたのであれば
ほんとうは キット・ランバートの本当の思いが
直接 彼から述べられる のであれば 

この映画はそれで  
もっとバランスがとれて最高だったかも
もちろんそれは無理だったのだけど

でも 自分の考えていた彼とはまた違う印象が
たくさんあって 面白かったし良かったな

皆の欲望が 交錯しあうことで
たくさんの混沌を招いたのだろうけど

そして 想像以上の 人間関係の
複雑さを改めて 見せられるような思いでも
あったけど

それが 実はちゃんとひとつの映画を
作り上げてたのではないのかな

今やっと スクリーンに映し出されてるけど


わしはそう思ったんだ


彼らにとっては
あのバンドの終焉は
あまり気持ちの良くないラストシーンだった
のだろうけれど

あまりにも貴重な時間が
そのフィルムの中に 記録されてるじゃないか

そうも思った。


The Who好きなら 見て損なし。
彼らは このバンドと ともに居て
ともに 夢を 抱いたんだ。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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