残酷な その世界を 笑おう。

7月に入って 一気に暑い日々。

なんだか 気候の急激な変化についていってない
自分。

歳くったなあ(苦笑)

この日も再度の上京。

今日は下北沢251。
実は入るの初めて。
思ったよりも大きな会場。

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わしはもちろん NOWHERE目当て。


スランキーサイドの25周年イベント。

OHIO101は 前にGBで一度見たけど
どういうわけか 今回のほうが好きな感じ。
純也さんのまったりしたMCと 曲のギャップが
いいのかしらw
Tシャツ欲しかったなー ちょっと我慢。


スランキーサイドさん。
濃いーな。ナベジさんのキャラのぶれなさも
さすがの25周年の感じ。← いいのか
こちらもTRIOの対バンで見てたな。

なにはともあれ
わしにとっては 
この日のNOWHEREが 最重要事項


つかちゃんと 伴さんのふたりでやるって知って

そして つかちゃんからの お知らせがあって



理由がどうのとか もう 

別にどうでもよくて


ただ 今 NOWHEREは 何処にいるんだろう

それが確かめたくて  其処に自分は居たかっただけだった
そんな思いでした




一曲目が NOWHERE

わしは この曲があったから この場に居る
そう思える曲から始まったよ

もう それだけで わしにとっては完結
これ以上の 始まりはない

そう思った オープニング

聴けると思ってはいなかったからこそ
聴けたのが 嬉しかったよ

つかちゃんの ギターと歌と 伴さんのドラム

本当に ふたりぼっちの NOWHERE。



あたりまえだ 


音なんか圧倒的に足りない


でも 充分に 自分の大好きな 
あの NOWHEREの世界だった

演奏する思いが 十分すぎるほど 
ステージに居るふたりから 伝わってくる時間だった
その思いが 音の足りなさなど
たやすく はね飛ばす と 思った
いつものように 目の前に 風景が広がる


NOWHEREは 此処に居るよ

聴く我々に
そう思わせてくれたのが 嬉しかった

音の隙間は こちらのもの
その 隙間に なにを入れるか 
なにも 入れないのか
そんなのは 本当に 聴き手の勝手 自由

わしは 出来るだけ 
隙間のままで聴こうって
思いながら 聴いてたんだけどね

良い時間だった

前に 言いたいことなんか無いのに

ってぼそっと言っていた つかちゃんを
思い出した

いや 本当はその逆だよね
伝えたいものが 限りなく溢れるような
そんな時間


つかちゃんは あまり 話そうとしない
やっぱり 張り詰めてるけど
でも ありのままでいようとしてる 
今 出来ること 最大限にやろうとしてる
そんな つかちゃんに 見えていた
だから すごく 素敵だった
どの曲も 痛いくらい 飛び込んでくるようだった

伴さんは きっと いつもどおりの あの伴さん。

いつもの 寄り添う あの伴さん。

だから つかちゃんは 
ああやって きっと 歌えているね。

このふたりぼっちの ライヴ 見たいなあって
実は前から思ってた

でも こんな形で見られることになるなんて
思ってもいなかったけど

充分できるよね

また見られるかは ともかく
このふたりぼっちは 大いにアリだった。

(某兄さんも ライヴ後  このふたりで
やるの絶対 いいって 言ってたんだよって
教えてくれたよ)



つかちゃんは さよなら って
ほんとにね 言い過ぎだよ(笑)


そんな曲たちが並ぶ
大好きな 愛し過ぎる曲たち


自分も最近は聴こうとしていなかった
まだ しばらくは聴けないのかなと
思ってた曲が
聴けたのは 実は本当に嬉しかった

昼間にふと思って
最近聴いてなかった曲を
聴き直してた

聴けるとは予想してなかったの 本当に

自分でも 阿呆か って思うくらい
繰り返し聴いてた曲たち

勝手にたーくさん 
自分勝手な思い入れを持った
曲が こんなにあったな 

思い出した


ひと葉踊る で

泣いちゃってた

時が終わりを告げている  
新曲のうちで 大好きだった曲
これを ちゃんとやってくれたのも
嬉しかった

ほんの少し あることを思う


わし 全然古いファンじゃないくせにね

自分が どうしてこんなに NOWHEREのこと
好きなんだろうか

思い出させられるような曲たちだった

そう思いながら 聴いていたよ


グッバイ・トゥモロー
さよならあした

この曲は きっと 明日のための曲



最後が  世界 だった

これが 
もう 思わず うわ って声が出た

ひとり踊ってましたけどね 実はw


頭の中に渦巻いたことを 全部表現するのは無理


ただ  NOWHERE が

また此処から 歩みを進めて行くことを
ただひたすら 心から願うんだ 本当にね

皆 見て 欲しかった 
このNOWHEREをね



つかちゃんが 

この場所を 選んでくれて有難う 

そうやって
また言ってくれたことを

其処に居られたことを

なんだか やっぱり 心から嬉しく思う
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Comment

No title

ぱちぱちぱちぱち ぱちぱちぱち ぱちぱちぱちぱち(鳴り止まない拍手)

たづ助さん。読んでいて、泣けました。

NOWHEREを愛する気持ちに敬意。












No title

> たんこさま

ありがとうございますw
できるだけ 感じたまま書こうとして
こうなりました。
ライヴは やっぱり いいですねw
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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