11月5日のこと。

最近DVDづいてるのもあって(汗) 
>実はTSUTAYA DISCASの無料お試し期間中なのです
今日もDVD鑑賞。

これも公開当時気になってた映画で↓
vvvphoto.jpg

V for VENDETTA』です。
原作コミックスがあるというのはさきほど知りましたが(汗)
確かにちょっとそれっぽさを感じたりもして。
ただ映画版は原作のテーマや核の部分は同じであっても
それ用に随分手が加えられてるようです。
かのマトリックスシリーズの製作スタッフが関わってるという
ことで、もっとアクション系なのか?という予想だったのですが
そういうシーンはさほど派手な印象ではなくて、いわゆる
娯楽大作、というのとはちょっと一線を画すというか。
実際は意外に英国臭さを強く持つ作品、でしたね。
おかげでちょこちょこ勉強できました。
ストーリーを追うのに困るほどではないと思いますが
ガイ・フォークス」にまつわる事柄を知ってると、
より映画も楽しめるものかと思われます。
(公開当初、よく酷評を目にしてた理由はその辺かもなと。)
Vが自己紹介するシーンでのV単語連射(笑)がスゴイよと
その筋に詳しい某氏に聞いてたので、ちょっと面白かったでし。
映画のほんと最初のクダリがナーサリー・ライムだったりね。
あと、映画の中に出てくる「V」にまつわる事柄へのこだわりようが
濃ゆいです。よう考えりゃウィルスの頭文字もね。

ナタリー・ポートマンの熱演ぶりはなかなかなので(笑)
彼女が好きな人にはオススメ。坊主姿とかいいですぞ。
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Comment

お疲れ様です。
最近研修づいてきましたね~。
どうも不安な気がやまないシステムです。

公開当時みるぞって思っていた映画は多くて、っていうか
ほとんどそうなのかもしれませんが、この"V for …"も
観たかった映画の一つです。ガイ・フォークスさんについては
あんまり良く知らないのですが、wikiを読んで、本人に
ついての記述より死刑執行のディティールが凄くて(笑)
背筋が凍りましたよ…。昔読んだエッセイで、大きな壷の中に入れられて、そこに大量の毛虫(以下略)、という死刑の紹介をしていました。恐ろしすぎます。

なんかあまり"V for …"と関係無い話になりましたが、
Vと言うと、トーマス・ピンチョンの小説を思いだして
しまいました(あれもV・V字形のイメージが散りばめられて
おりました)

毎度。
今週はうちの総務主任も一週間桑名行きです(汗笑)
今日も祝日なのに研修やってるはず・・・

wikiは、日本版ではなく英語版がより詳細で
ちょっとヤラれますわね(苦笑)
マダム・タッソーの蝋人形写真もグロいですし・・
まああそこはグロでナンボって所ですけど(笑)

トーマス・ピンチョンについてはわしほとんど
知識がありませんが(汗) 
そんな作品もあるのですね。不条理モノ?
なんとなく読むのが大変そうなイメージです。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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