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translation vol.56

僕らふたり あてもなく 乗っている
誰かが必死に稼いだ金を
使いながらね
君と僕は 日曜日のドライヴ
何処にもたどり着くことは無い
僕らは家に帰る途中
家に帰る途中だよ
僕らは家に 帰るんだ

僕らふたり はがきを送るところさ
自分の壁に 手紙を書いて
君と僕は マッチを燃やしてる
掛金を持ちあげて
家に帰る途中さ
僕らは 家に帰るところ
僕らは家に 帰る途中

君と僕には 思い出が有って
それは 
僕らの眼の前に広がる路なんかより
長いのさ

僕らふたり 
レインコートを着てるところ
太陽の陽射しのもとで
身をかがめてね

君と僕は 紙を追いかけてる
どこにも辿りつかないよ
僕らは 家に帰る途中

僕らは 家に帰る途中
家に帰るところなんだ


僕らは家に帰ろうとしてるとこ
君も信じた方がいいだろうよ

バイバイ


********************************
Two Of Us / The Beatles




*********************************

大好きな曲。
これがかの Let It Be に入ってる時点で
相当意味は深げで

paperの意味は
きっと直訳がいいかな なんて


自分は こちらのカヴァーも大好き
エイミー・マンが大好きだからなのもありますが
男女デュエットになってるのもよかった
これのサントラを聴いてて
どのカヴァーもとてもいいし いいアルバムなんだけど
わかっちゃいるけど 誰も本家を超えることはできないねえ と
そんなことを話してたのを 思い出す



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Comment

No title

Wao! いいです~~~。

この曲を初めて聴いたのは、たぶん小6か中1か、そのぐらいで、ラジオ番組からラジカセ(死語?)
で録音して、何度も聴いた事を、鮮明に思い出しました。印象深い曲でした。

そんな少女時代(!)の自分でさえ、この曲に、何か、「寂しい」ような「懐かしい」ような、それでもなるべく「陽気」にふるまうような...そんな感触を持っていたように、思う。英語がわからなかったから、それでより一層、想像をふくらませて。homeしかわからない。(笑)でも、英語の響きってなんかいい感じ~~~っていう。ま、今もそんな感じです~(笑)

言葉の響きって。貴重なんだなあ。 So precious.
そんなことをぼ~っと感じる、この秋の夜長。たづ助さんからもらった時間です。

じゃ、三月のワンマンでは必ずや、お会いしましょう~。もっと前にもお会いできるかも?
楽しみにしていますね。 with Wink, たんこ拝

           




No title

>たんこ様

この曲で 彼らが伝えたかったとこは何だろう
と思うと いろいろと詮索できるというか
そういう曲の 一つかな と思います。

ほんの少しの物悲しさや 
家に帰る という 本能のようなものや

でも ラヴソングのように聞こえる
絶妙さや

自分も聴くたびにいろいろ思う曲です


ワンマンのときには是非ご挨拶させてくださいw
無事行けますように。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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