ポール地獄もしくは祭(車内)。

移動中の車内は
ひたすらポール・マッカートニーだったそうな(笑)

今夜は名古屋・猫と窓ガラスにて
(近藤+信夫)×山田=
と題されたライヴ。
近藤智洋さんと信夫正彦さんと
山田貴巳さん。
貴巳さんはゲスト、といった位置だったけど
いうなればバンディッツ7分の3。

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まず最初は しのぶくんおひとりさま。
実際はどうだったかわからないけど
なんだか とても肩の力の抜けてるような
そんな様子に映りました
猫窓のような こじんまりとした場所だったのも
あるのか リラックス感すらあったね
意外とこんな感じの彼は 実は見たことが
ないんじゃないのかな?と
そんな風に思っていたりして

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今回のツアーは 貴巳さんが入ること ってのは
実は相当な重要事項だったのでしょう。
わしも彼のギターは凄く好きだと思っていたけれど
今回のライヴを見て うわー もっと好きになった

彼が入ることで
あのおなじみの曲たちの色合いがまた
一気にがらりと変わってしまう
もちろん とてもよい方向に。
彼の感性やセンスもあると思うし
相性の良さもあると思うけど
繊細さも大胆さも持ち合わせつつ
楽曲をさらにずっと色鮮やかにしたり
その描き出す風景を広げてくれたり
深みをもたすことができるあのギターは
ほんとに素晴らしいと思う。

わしは 味醂みたいねー って思ってましたw
全然格好良くない例えでごめんなさい

料理かい!と言われるだろーけど
味醂が入ると全然ちがうのよ
メインとなるものの味が 
恐ろしいほどにひきたつのだから
味をまとめるような役割もあったりね

派手さをすぐに感じるタイプではないけど
逆にこういうことのできるギタリストさんと
一緒に音楽を奏でるのは
ものすごく楽しいだろうなあて
わしなんかでも思ってしまうくらい

今回はそれを 思い知らされるようだった
一発目のリメインダーで
いきなりぽろぽろ泣けてきちゃってた
もうこれ ちょっと反則!って
思いながら聴いてた

実は ほんの少しの他の思いも
あったからかもだけれども

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こんどーくん。
安定のステージであり
いつもにましてなんとなく
色っぽい感じがしていたりして

貴巳さんとのふたりぼっちの
独白のブルーズも なんだかすごくよかったり
ここでも貴巳さんは 
彼の威力発揮というか 
そういう存在

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三人そろってのステージも素敵だった。
この三人ならではのヴァイブがばりばりで
聴いててわくわくどきどき。

誰かの歌 これまでに感じたことのない
色が出ていたよ
こんなに変わるんだ と実は吃驚してた
こんどーくんが 歌うシーンもなんだかどきどき

しーがこんどーくんの曲を歌うのも
またどきどきしちゃったりして
(赤面)←なんでやねん

思いが溢れだすような瞬間が
次々に訪れるようで
なんだか目が離せない と思える時間


予想以上に
とにかく楽しいライヴ。
なんだろうなあ
同じ曲でも また全然違う
ぐっとくる瞬間多し
つか 泣いてましたけど何か
また バンディッツでも
このお三方でも
どしどし来て欲しいっす
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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