完璧な嵐の夜。

TRIOライブのときって ほんとに雨確率が高い(苦笑)
この日も一日雨模様。

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吉祥寺RJGBにて
黒水伸一TRIOの
4周年記念ワンマンライヴ。
今年も楽しみにしていたアニヴァーサリー。

お客さんいっぱい。
フロアのもう少し半ばあたりで観たかったが
止むにやまれず ほぼ最前列(汗)

定刻を少しまわったあたりだったかで
スタート。
今回は全員真っ黒w
兄さんと信夫くんはジャケットで
(お しーさまのジャケット姿なんて
これまでに見た記憶がないぞー 
これは全然ありです)


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自分の印象としては

もちろん ワンマンだっていう
充分すぎる気合も緊張感もあったろうけど
わしには 力が入りすぎていないように
見えていた(いい意味で)

去年は出だし 力んでる感 
出ちゃってると思ってて

余裕があったかはわからないけど
今年は
もっと どーんと構えてたというか
足が地についてる感じが強かった。
演奏もそんなふうに聴こえてた。
速さも流れもちょうど良く感じてて。

スワンソングのときに
ゲストの篠原太郎さんが こそーっと出てきて
ベースを弾きだしたのに くす。
(実は予定外だった模様)

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去年の秋の銀弾ツアーのときからかな
なんか この曲が急に 育ってきてるって感覚
があって
今回もやっぱりそう思ったし
それが何が理由か本当にわからないけど


最高速度が聴けたのが ビックリだった
始まった時に 本気であっけにとられた
信夫くんの曲をトリオでやるっていう
アイデアがあるとは思っていなくて
わしは 自分がこの曲が 本当に本当に好きで
あの 音源の感覚に近いようなバンドヴァージョンで
今回 初めて聴けたのが
実はすさまじく 本当に嬉しかったのです
きっと あの感じではもう聴けないって
勝手に思っていたの
しのばんでやってるヴァージョンもあれとは
当然違っていたから

しーがああやって トリオで歌うのも
ありだと やっぱり思ったし
(てか 歌いだした瞬間 うわー!て内心
絶叫してたけど)
ベースでライヴで歌ったの
初めてだったと 後ほどお聞きしました 
ありでした


篠原太郎さんは とてもよい影響を
バンドに与えてたのではないのかな
彼のギターはまるで電光石火なブースターで
バンドじたいが さらに強く 高く 鋭くて
深くなる 感じになるのが 凄かったの 
わしはそう思った

こう言ったらきっと怒られるだろうけど
でも確実に 今のトリオに あったら良いものを
補ってたと思った。
彼の感性はトリオにフィットするってのを
目の当たりにした と思ったよ

トリオに何か欠けてると思ったことはなかったけれど
あったら これだけ 風景も色合いも 変わるのが
吃驚した というのは本当に正直な感想

兄さんにとって 
太郎さんの存在は 確実に刺激になったのだろうと

ここ1年 近藤さんや つかちゃんと回ったツアーも
大きかったろうけど
そこにだめ押しのように 触発されるものがあったのだろうと 推測
お兄さんは本質は何も変わってないのだろうけど
わしは 表現や 手段が変わってきてる気がしてて
それが 少しずつ 現れてきてるような
そんな時期なのかな

あ 335
わしは初めてやっと見られて
嬉しかったですw
つか やっぱり兄さんな音だねww
Jr.も好きだけど 似合うと思って見てました
兄さん 太郎さん しー の3人が
横並びで 皆んな 赤いギター(ベース) だったのも
なんだか 今回は
素敵に見えたなあ

久しぶりにStop, Look, Listenが聴けたのが嬉しかった


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実は ROCK TRAINで泣いてた
いい曲だよね
てか ここに なんか いっぱいいまだに
何か  ありあまる 
たくさんのものがありすぎる
ここに 共鳴するものがありすぎて
たまらない気持ちになる
そういう曲だよね

それからつながるように 始まった
光をあつめて が あまりにも眩しかったのです

光は あのときと変わらず 輝いてると
思わせてくれる そんな瞬間でもあった

完全な新曲が
完全な嵐として 演奏されるのも 凄かったなあ

なんか あっという間のようで
本当に密な時間の流れ方だった。
ずっとこの中にいたい そういう空間だったから
今日も そこにいられることが やっぱりとても 尊くて
居られて 嬉しいということを 噛みしめてたんだよ


アンコールで
I Can't Explain が始まった瞬間 
おぬし 本気で殺す気かと思いました(苦笑)
どんぴしゃでしょー
太郎さんいるでしょー
Bさまも 叩き方違うでしょー おいー


あっという間の2時間強。
でも 密度の高い時間。
あっという間でも ただのあっという間では
なかったなあ。

今現在の トリオの姿が 
あるがまま そして より魅力的に輝く
ライヴであったと思うのです


またこんなの 見たいなって 本当にそう思ったし

きっとまたこれからもたくさん 見せてくれると

信じたいと思った 
そんな日になったのでした。


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なんとなく 今日はチケットにサインしてもらおーと
決めてて 書いていただきました
予約特典もありがとうございましたw
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Comment

No title

たづ助さん。たんこです~~~。嗚呼。私、たぶんたづさん...?ってほぼ確実にわかったんですけど、
ライブ後の、予想外の(!)心地よい喧騒に紛れ。
なんだか自分もいろんなことにそわそわしてしまい、今回もまたご挨拶しそびれちゃいました。
たづさんも、ご友人とご一緒の様子で。
すみません。でもまたきっとお会いして、お話できるって確信があります。(笑)
その時は何卒よろしくね~。ものすご~く遅いんですけど(汗)今年もよろしくお願いします。

レポ、素晴らしい。見事に表されていました。
あと、チケットのサイン、素敵です。なんかとてもいいセンス。なかなか思いつかない。

赤いギター、赤いチケット、オレンジのピッグ。
自分なりの感覚ですが、陽光、灯火を感じます。
そう、「穢れてない情熱」ですね♪

そうですね、今回のトリオは、力んでる感じではなく、力が立ちのぼって放物線を描いてこちらに降りてくるような、そんなエナジーの届き方をしていたなあああ。

私、「最高速度」から聴けました。なんだか私もぞくぞくしました。
今回、多忙につき、4か月ぶりだったんですよ!まったく!「禁断症状は空前絶後」。その通り!!
で、4か月待って、全部取り戻した気分です。

でも、また獲得しに行きます。「本当の自分になるために」。
いやはや、R.O.C.K.TRAINってとてつもない曲ですね。
初めてライブで聴いた時、ものすごく気になって、この曲の名前を知りたかった。
30年経って、たった5日前に聴いたR.O.C.K.TRAINは格別でしたね。

「切符なんていらない」 「男も女も」 「お前がやるんだ」
ふうう。また、泣けてきます。本当に、この曲こそ、聖なる汽車なんですね。
「飛び込んできたR&R」のところでやってくれたロッキンな音に、ほんとにくっとなったね。
チャックベリーもありましたね。

ああ、あたしはやっぱレリゴーよりユリリガミ「You Realy Got Me」なんだな!!
自分では出した事のない音だったんだな。それで、こういう風に出してみたい 、と思ったんだな。ってね。もちろんロック以外にも、好きな音楽や歌はたくさんあるけれど。

ロックバンド。いいですね~~~~。やっぱいいです。たまらない。だから飛びます。(笑)

はっ。 しゃべり過ぎました。
それではまた、聖なる汽車のプラットホームで。(気取り過ぎ?)
音楽の旅、気ままに、続行です。


.


No title

>たんこ様

相当数のお客さんがライヴ後も残られてましたからねー 
私も もしかしてそうかな?と思いつつも
お話しすることができずすみませーん

GBはああやって チケットをくださるところなので
せっかくだからいいかなーと 思ったのでした

ライヴは文句なく楽しかったですね
今の彼ららしく しかも 今の彼らだからこそ
できるような そんなライヴが見られたなあと
思っていました

30年前の曲が ちっとも古くなく
むしろ 今の彼が歌うからこその 意味合いさえ
まるで 作られた当時から わかっていたかのような
そんな曲なんだな と 思いましたよ>R.O.C.K.TRAIN

また おそらくそのうち 何処かで
お会いできるでしょうねw
また宜しくお願いします。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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