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青汁王子とキングと私。

ほんとこういうネタ好きだよね(爆笑)


というわけで。
久々に大阪まで。
ライヴ前に これまた久々の女史会開催。
串揚げうまーい。

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そしてソールドアウトのBIG CATへ。
ザ・コレクターズさん2019年は新譜ツアーからの
スタートで大阪が最終日。
中に入るとすでに人でいっぱい。
後ろのほうで大人しめに見る(笑)


今回は 新譜のためのツアーと割り切った
セトリ構成。
全曲ではないものの、ほぼ演奏されたのでは。
一曲めからクライムサスペンスでのスタート。

後方だったものの、隙間から
リーダーとこーさんは上半分はわりとよく見えてて
まず気が付いたのが
こーさんのギターがレスポールになってた
ことでありました。

うおおおお

と内心うなってた

アンプまでは見えなかったけどおそらく
マーシャル~

ちょっと驚きの選択だったものの
内容を考えると
ああ わりと新譜を響かせるための
この選択だったかな とか
(PA横あたりにいたのもあったからか
音もとてもクリアに聴こえてました)
こーさんがコレクターズで
太めでラウドな音を出すのもいい
でも バラードなどでは繊細さも
ちゃんと出すうまさもありーのな
また良い感じでした
(実際はおそらく 今回ツアーでの
新木場コーストイメージで
この音作りになった可能性が大かしら
それをツアー全体で貫いた形だったのだと
わしの勝手な憶測です)

彼にとってレスポールが335にとって代わるかは
未知数ですが
曲によっては使うの全然ありじゃない?と
わしは思いますた

とまあ ギターがかなり気になりながら
見てた面もありつつの

リーダーは相変わらずのチャーミングさで
調子は良さそうに聴こえてました
ほんとこんな還暦前男子←男子なんだよね
おかしい といつも思うけど
恰好いいだけじゃない
彼らしい甘さは ずっと保っててほしいなあと
改めて思う
彼らにブルーズがあるのなら それは
こーさん担当であって という印象があって
加藤ひさしは 基本ブルーズ気のない人で
(そういうのも知ってる人のはずだけど)
それが 彼らが老け込まない
いつまでも渋くなることがない
バンドにとってはそういうプラスに働いてる
とても大きくて 重要な要因だと
今回 改めて感じました。


自分的には
中盤の セントラルステーション からの
扉をたたいて が始まった時に思わず
唸ったのと ←これはすごいうまいつなぎだった
というよりは 自分がたまたま今回聴きたいと思ってた
2曲がつながってたのが びっくりしたけど


あと 後半の 青春ロックもはまってる感じだった。
ひさびさ聴いた たよれる男もよかったなあ。

本編最後も アルバム最後の 振り返る夜 
で終わる のも正解。

本編じたいは 1時間半とかなりコンパクト だったけど
濃い感じしたなあ。
いつものおなじみナンバーをもっと聞きたい人には
物足りなさが残ったかもだけど
ライヴの内容としてはじゅうぶん良かったと思う。

アンコールで
コレクターの後にノビシロマックスが来るのは斬新
ダブルアンコールの 恋はヒートウェイヴで
彼ららしい締めで終了でした。
相変わらず 彼らのライヴは 楽しい。
これがずっと ほんとに変わらない。
だからリピートせざるを得ないのです。



今年は 後半にまたちょっと長めのツアーが
あるようで またまた楽しみです。
リーダーが泣きわめかない程度のきつさに
してあげてほしい(爆笑)






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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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