これが僕の愛。

トーマの心臓 トーマの心臓
萩尾 望都 (1995/08)
小学館
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昨日今日と、久々に京都へ行ってきました。
今回、行ってみようかと決めていたのは「京都マンガミュージアム
でした。もうちょっと京都らしいところ行けよって?(汗)
烏丸御池の交差点からほどなくの位置にあるので
とくに迷うことなく行けました。
入場料はおとな500円。それで、マンガの壁(館内の本棚)にある
マンガは基本的に読み放題。
特別展は別料金でしたが。フィギュアの彩色ワークショップが
あったり、マンガアシスタント体験コーナーがあったり。
今日は館長である養老 孟司氏の講演会もあったようです。
同行してた某Wダは『火の鳥』と岡崎京子ものが読んでみたいというので
そのへん探りつつ、わしは、昔から存在を知ってたものの読むことが
なかった萩尾望都ものをチョイス。本当は『ポーの一族』かと思ったの
ですが、評判をたびたび目撃してた上の作品を。
最初は館内の階段に腰掛けて読んでたのですが、お尻が痛くなって
きたので、屋外スペースへ移動。そこでは芝生の上で寝そべって
マンガを読む人多数。冷静に考えれば不思議な光景でもある(爆)
我々も気がつけば3時間半?くらいの間読みまくっておりました。
久々に一気に集中して4冊(他にわしも岡崎京子や手塚を)読んだので、
読後どっと疲れちゃいましたが(汗)

でもって、この『トーマの心臓』。
もしこれを子供の頃に読んでても
ちょっと理解できなかったかもなあという気もします。
今読んでみて。まずは単純に面白かった!です(笑)
読む人によってとらえ方は異なる作品だと思いますが、
思春期の少年たちの心を動きようを繊細・丁寧に追っているという
点では、とても優れているかと。登場人物は基本的に男の人だけで
女性として登場するのはメインキャラの母親らくらい、というのが
また特徴的でもあります。わしはオスカーが好きでした(笑)
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
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時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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