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僕らのような。

People Like Us People Like Us
The Mamas & the Papas (1995/01/01)
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特に深い意味はないのですが、ふと思ってママス&パパスを
久々に聞きました。
わしの中での彼らの音楽のイメージは、晴れた日曜の午後の
気だるくもゆるやかなひととき、といったものです。
一般的にはいわゆる60年代後半のフラワームーヴメントを代表
するグループとしてのイメージですね。
そういった意味では大成功を収めた彼らですが、時代の移り変わり
とともに、その存在価値も薄らいでいったようです。
今回の↑に取り上げた、彼らの1971年発表のラストアルバム
製作当時のメンバーの関係は冷え冷えに冷え切っていたという話は
知られるところかと。まあ、レコード会社との契約の関係で
どうしてももう一枚作らないといけなかったから作った、
といったような作品だったというのが現実のようですが
そのわりに、初めてこの作品を聞いたときにはちょっと
意外なくらいソフトで肌触りのよい楽曲が並んでて驚いたのでした。
レコーディングではメンバーがほとんど顔を合わさずに
オーヴァーダブだけでコーラスパートも作られてると
いうことですが(今ではごくごく普通のことだろうけど)、
言われなかったらわかりません(汗)
グループの現実、からちょっと逸脱したような雰囲気の作品、
であり、かの「夢のカリフォルニア」の60年代な雰囲気からも
実は既に抜け出ていて、来るべき70年代をちゃんと的確に
捉えていたような印象でもあります。

彼らの持ち味はやはりもっとも有名な作品あたりに
一番良く出てるとは思いますが、この作品にある彼らも
また不思議と良いなと感じます。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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