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たぶん明日は月曜日で。

The Man Who The Man Who
Travis (2000/04/04)
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いや、実際には明日は木曜日です(汗笑)


↓でグラ丸。が貼り付けてくれたので。
久々にトラヴィスの映像を見て、ああ最近この曲聞いてなかった
と思って引っ張り出したこのアルバム。
かの曲は『Why Does It Always Rain On Me?』というタイトルですが
まさにWダに捧げたくなるそのタイトルですな(大笑)
17歳のときに嘘をついたのかね?(爆藁)>W氏
ま、こんな曲をそのBig Issueな場で歌うその洒落っ気も
とても好きなんですけどね。
このアルバムがあってこそ、トラヴィスの評価が高まったという
アルバムだと思います。派手な部分はまるでなく、あまりにも
飾り気がないこの実直さは、まさにこのバンドそのものを表わしてる
と思うし、やはりここで表されたものがこのバンドのコアかなあと
いう気もします。

数年前にフジで見たっきり、生フラン君見られてないのです。
ああ、フラン君はもっと間近で会いたいよ(笑)

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Comment

グラはトラヴィスについてはいろいろ言いたいことがある。

最近、フラン君の「コールドプレイが売れたのは、
俺たちのおかげなんだぜ」という発言が、あちこちで載っておったな。
つまり、The Man Whoというアルバムが、その後うんざりするほど
出てきた、いわゆる叙情系・内省系(グラ用語では妄想系もしくは
自意識過剰系)バンドのハシリになったんだと。
手早く言えば、自分らが敷いたフォーマットにしたがって
後続バンドがぞろぞろ出てきたという自負があるんかね。

ちょっと待て。とんでもねえ(苦笑)

コールドプレイ一派とトラヴィスの音楽は、グラに言わせれば
まったくの別モノである。トラヴィスのアルバム・タイトルを見ても
分かるように(The Man Who, The Invisible Band, The Boy with
No Name)、トラヴィスは自意識や妄想を肥大させるのではなく、
どっちかといえば自己消滅タイプ、匿名系なんだな(藁)
フラン君は、自分のエゴにこだわるのはやめよう、
大事なのは「愛だろ、愛」って臆面もなく言えるタイプだろ(笑)
つまり、彼らの持ち味は基本的に、ラヴ&ピースでハッピー
&フレンドリーな「となりの兄ちゃん」気質にあると思うのだ。
"Why Does It Always Rain on Me?"にしてもさあ、
アルバムではいかにも英国風の湿ったプロダクションになってるけど、
下のYouTubeの映像見るとさあ、実はこんな楽しい曲じゃんかよ(笑)
これはたんに「ボクはなんで雨男なんだろうにゃあ」という歌なのだ。
何も深刻に考える必要はない。だってイギリスに住んでりゃ
みんないやおうなく雨男・雨女になっちまうじゃんかよ。

彼らの持ち味がよく分かるのが、やっぱライヴなんだよねえ。
トラヴィスの音楽は深刻ぶって顔をしかめてヘッドホンで聴くような
もんじゃない。フジのような広大な空間のでっかい空の下で
聞くのがふさわしいのだ。もっとも、実際にフジで聞いてみるまで
完全に書斎派バンドだと思いこんでいたんだけどね(苦笑)
あんなに伸びやかで包容力のあるバンドだとは、ライヴ見るまで
思いもよらんかったな。それでグラはトラヴィス派になった(笑)

4年ぶりの新作The Boy with No Nameも、トラヴィスらしい好盤だと思ふ。
彼らの曲は確かに繊細でメランコリックだけど、それは彼らが
曲のきめ細かさや肌ざわりを丁寧に作りこんでいるからであって、
このアルバムではとくに地に足のついた、どこか吹っ切れたような
すがすがしさと温もりが感じられるようになった。そういう意味では
よりいっそうフラン君の天然ぶりが出たアルバムじゃないかな。
グラとしては、もっと天然かましてもいいと思うけどね(笑)
アルバムの個人的ベストトラックは"Under the Moonlight"
これは彼らのオリジナル曲ではないけど、フラン君が自分で書く以上に
フラン君らしい曲で(笑)、同じスコットランド出身の雨女
KTタンストール嬢もコーラス参加した名曲。次回シングル希望。

あら。これほど言いたいことアリとは意外(笑)

フラン君そんなことゆーてんのか(大笑)>コールドプレイ
それは知らなかったの。

しかし、ちょっと前に一時期「歌やめる」って言ってたことが
あったよね。引退宣言じみた発言があって。
そのときのことを詳しく覚えていないのだけど、確か
フラン君が体調崩したってんで来日公演がキャンセルに
なったころのことだったと記憶。
あれはいったいなんだったんだろう(苦笑)
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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