無意味の底力。

1984 1984
Van Halen (2000/09/19)
Warner Bros.
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↑東郷かおる子氏の言葉です。言い得て妙。

「子供の手にロックが戻らないと、盛り上がらないもん。」

深く同意です。

ヴァン・ヘイレン再結成だそうっす。
デイヴ・リー・ロスは復帰だそうですが、ベーシストはエディの息子、
ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン君(16)だそうですよ。
さてどうなんでしょうか。父親譲りのバカテク炸裂希望ですが。
名前も名前なだけに(大笑)
ぜひライトハンドでベース弾いてくれ(謎)


つーか。

エディってば、あんた、癌はどうなったのさ癌はよー(汗)



や、でもなんとなくノーテンキなこの雰囲気こそ
ヴァン・ヘイレンかもとか、そーいうことも思います。


どーせやるならツアー機材は150トン超希望(滝汗)


ヴァン・ヘイレンの『1984』の思い出は中1のとき、
何故か遠足バスで、とあるクラスメートが持ってきてたのが
このカセットテープだったのですよ(汗)
当時、とにかくバカ売れなアルバムだったと思います。
『Jump』や『Panama』はいまだに耳にする機会が
多いですし、なんとなく夏っぽいイメージなんで。
これまた久々に引っ張り出してみました。
やー、やっぱディレクションはモロに80年代的でもあるのですが
あのシンセサイザー音もそんなに嫌じゃないのが(笑)
当時は正直デイヴ・リー・ロスが苦手だったんですが、
今聞くと全然大丈夫っす。
でもサミー・ヘイガーが好きだったんです(汗汗)

あ、でもこれ全米1位獲ってないんだ>今調べた
すげー意外、でもこのとき1位をがっちり守ってたのが
マイケル・ジャクソンの『Thriller』だったんすね。なるほど。

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Comment

まあVHを語るときに欠かせない「ノーテンキ」だとか「夏っぽい」とか
「バカっぽい」「無意味」「やりすぎ」「サービス過剰」「アメリカンカン」
といった言葉は、結局みんなダイヤモンド・デイヴがVHにもたらした
もんなのだと思うよ(大笑)

グラ的にも『1984』前後の時期がいちばん思い出深いかも(笑)

「ジャンプ」は、VHが一介のアメリカン・ハード・ロックバンドから
正真正銘のアメリカン・ロックバンドに脱皮した瞬間をとらえた曲だ。
あれは本当に絶妙な曲だったよなあ。やっぱグラも、あのイントロ
聞くといまだにワクワクするもんね。恥ずかしながら。

でも、VHがさらに巨大化していくためには、ロスじゃなくて
ヘイガーが必要だったというのも、まあ仕方ないと思う(苦笑)
ヘイガーには、なんてたって「歌唱力」があったからねえ。
デイヴ・リー・ロスは意味不明の叫び声ばっかだしな(大笑)

しかし、デイヴ&VHが仲たがいして、それぞれが自己流アルバムを
作ったときは楽しかったよ(笑)。ロスの「カリフォルニア・ガールズ」
とか「ジャスト・ア・ジゴロ」の実にいかがわしいカヴァー(苦笑)を経て
スティーヴ・ヴァイ&ビリー・シーンとスーパーバンドを結成したときは
本当にわくわくした。カッコいいのとアホらしいのが、実は紙一重で
あるというのを教えてくれたのは、彼らの功績である(大笑)

ヤンキー・ローズとか、ゴーイン・クレイジーとか。最高(笑)
無駄にゴージャスでバブリーで強烈なエゴとエンターテインメントに
こけおどし。まさにレーガンの80年代アメリカだったな(苦笑)

まあ、セールス的にはVHの『5150』の圧勝だったんだけどね。
でもダイヤモンド・デイヴの方がずっとインパクト大だったような。
なんせ、ファンでもないグラがこんだけよく覚えてんだからにゃ(笑)

しかしスーパーバンドというのは凋落も早かった。
ビリー・シーンが去り、ヴァイが白蛇に出て行って、90年アメリカに
グランジ・ブームが訪れると、ダイヤモンド・デイヴのやりすぎ
エンターテインメント路線は見事にずっこけた。
彼は80年代の人間で、80年代にこだわり続けて時代遅れになって、
でも今またその80年代が再評価されようとしているわけだな(笑)

彼の存在というのは、ここ日本ではなかなか実感しにくいが、
ある意味でアメリカのシンボルなんだと思うね。
VH兄弟はオランダ移民だろう。そこにデイヴ・リー・ロスと
サミー・ヘイガーというアメリカを象徴する人間が、ふたりして
ああいう徹底的にアメリカ的なバンドに仕立て上げたわけでな。

エディー?確かに彼はすごいと思うよ。
でもギターだけ聞いててもVHの凄さは絶対にわからない(苦笑)

あ。ちなみにガンは治ったそうだが、アル中が大変みたいよ、彼は(汗)
デイヴ・リー・ロス復帰はずいぶん早くからアナウンスされてた。
だけどツアー日程がなかなか決まらなかったんだな。
これはやはりエディーの体調の問題みたいだ。

しかし、再びデイヴと組むとなると、やっぱヴァン・ヘイガーの曲は
全部封印かねえ(苦笑)。デイヴ歌えそうにないもんなあ。
まあもちろん、初期のマテリアルでじゅうぶんという気もするが。

あと、ベースのマイケル・アンソニーいなくて本当に大丈夫なのかなあ。
彼のハイトーン・コーラスは絶対に必要だと思うんだけどね(苦笑)
ヴォルフガング君の「光速」ベースプレイよりも、おまえ、ちゃんと
アンソニーみたいに歌えるのか。なんたってデイヴは叫ぶだけで
歌わないんだからな(藁)

それに、このヴァン・ヘイレン一族の3人に囲まれて、
デイヴはそんなに長くはもたんような気がする(苦笑)
まあ、不遇の時代が長かったから、今はうまくやろうと
必死だと思うけど。そのうち増長してまた喧嘩になるんだろうなあ(藁)

以上、あえて、デイヴ・リー・ロスの立場から眺めてみた(藁)

サミー・ヘイガーも好きだよ。とくにモントローズ時代(藁)
こちらは同じアメリカでもバドワイザー的な感じがするね(謎)

むはは。やっぱグラ。のコメントは深いの(笑)

しかし、ファンじゃなくても異様に記憶に残ってるってのは
大事よね。
さう。時はMTV時代にて、『Jump』でデイヴ・リー・ロスが
無意味なまでに飛び跳ねてる映像もしっかり覚えてるよ(苦笑)

ロスの『カリフォルニア・ガールズ』のカヴァーは
ある意味ひじょうに的確だったんじゃないかとも
思うね(笑)あれも未だに結構耳にするよ。

ヴァン・ヘイレンの最初のシングルって
『You Really Got Me』 だったんだっけ。
わしは本家キンクスよりもこっちのカヴァーを聞いたのが
先だったと思うなあ(汗)

さうか、ヴァン・ヘイガーの曲は封印か(汗)
当然かもしれんけど。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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