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ワタシニハユメガアル。

アンクル・トム物語 (こども世界名作童話) アンクル・トム物語 (こども世界名作童話)
中山 知子、倉橋 達治 他 (1988/08)
ポプラ社

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あ、これ改題されてる・・・なんでやねん・・・

小学生の頃の、とある担任の先生は生徒に熱心に読書をすすめる人で、
その先生が「読みなさい」と言った本は結構ちゃんと素直に
読んでいたのです(苦笑)
そんな中の一冊が『アンクル・トムの小屋』だったことを久々に
思い出したのですが、内容をはっきり覚えていなかったので
この前図書館で借りてみました(笑)
その図書館には児童向けのものしかなかったので、本当にまさに
25年ぶり(爆汗)くらいに読んでみたのです。
おそらく当時はあまり気がつかなかった部分もちゃんと見えたりで
興味深く読むことができました。
当時はおそらく「トムは立派・差別はダメ」くらいの感覚だったと
思うのですが、
読み返してみれば、トムの謙虚すぎるほどの無抵抗な姿勢は、当時の
あまりにも酷く悲惨な彼等の状況をちゃんと物語ってるわけであり
その現実に対して目を背けないということを学ぶべきであったと
改めて考えたりして。

そう考えてみると、その先生はそういう本をすすめることが
多かったかもしれません。『ガラスのうさぎ』などもその先生の
すすめで読みましたし。

なんで唐突に思い出したかと言えば。
先月英会話のクラスでショートスピーチをする回があって、
そのお題が「あなたが影響を受けた人物」だったわけです。
それで自分が出した人物がマーティン・ルーサー・キングJr.で。
わしは誰もが知ってる人かと思っていたら、その場に居た4人の
生徒さんは誰も知らなくて(爆)ちゃんと反応してくれたのは
ネイティヴ講師のみ。おいおい。
わしは、中学生の頃の英語の授業で彼のスピーチを聴いて、
すげー感動したクチなんですが(汗) おそらく誰もが一度は
英語の授業なり世界史なりで触れることがあるかと思っておったので
全滅はさすがにショックだったのです。
まあ、英語をこれから使おうとしてる人であればアメリカ人と話す
機会もあるだろうから、知っておいて損はない人物のひとりだと
思われるのですが・・・
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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