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Love in Vain

今日は昼過ぎから出かけて、
ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男』を
見に行ってきました。
いやー、夕方からの上映だったとはいえ、お客さん
10人ちょっとってどうよ(汗)
まあゆったり見られていいんだけどこんなもんか?

一応ひとつ「謎の死」に関してははっきり
結論を出してるんだけど、見ていて思ったのは
彼の死は、事実はどうであれ彼自身が呼び込んだものであったと
いうことだけは確かなのかなあと。
誰かのハカリゴトというよりは、死ぬべくして死に、そして
人々の記憶に残り、語り継がれることになった
ロックンロールアイコン。
ま、内容的にはいかにも60年代な語り口。
音楽と酒とドラッグとセックス。
時間軸が行ったり来たりするんで、見ていて異様な
浮遊感があったりして。まあ、そういうのを楽しむ映画
かもしれません。
ひとつ残念だったのは、レオ・グレゴリーがシタール抱えてる
絵がなかったことです(笑)
わしは、ストーンズの熱狂的なファンではないですけども
ファンの間でも好き嫌いの分かれるところがあるかもなあとも
思いました。
ちなみに。当然ながらストーンズの超有名な曲などは劇中
まったく流れませんことよ(笑)そりゃそーだわな。

映画の最後に、老いたトム・キーロックの元にブライアンが
現れて、「幸せだったこともあるさ。でも、自分にとって
幸せなんて退屈なんだ」って意の台詞を言うシーンがあって。
さまざまな憶測はあるのだろうけど、多分これはブライアンが
本当に言っててもおかしくなさそうな言葉だなあと。

しかし、↓のトリビュート盤、ムッシュやってくれるわ(大笑)
Tribute to Brian Jones / オムニバス、ムッシュかまやつ 他
news_tribute.jpg


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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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