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勇敢だけど愚かな。

The Tin Man Was a DreamerThe Tin Man Was a Dreamer
(2003/06/30)
Nicky Hopkins

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某英語のテキストに、隠喩の例として出てきてたのがThe Tin Manでした。
これっておそらくオズの魔法使いのブリキの木こりのことか?と思うのですが
そういえば、ニッキー・ホプキンスのアルバムのタイトルもこんなんだった・・・
と思い、よくよく考えてみればやはりこの隠喩の含みがあるのでしょうか?
そうだとすれば、なんとなくイメージと繋がる部分もあるのですが。

このアルバムも、定期的に聞きたくなる一枚であり、自分にとって大切な
一枚でもあります。
華麗なセッション歴で知られる彼でありますが、おそらく実際の彼の
パーソナルなイメージが強く出た感の強いこのアルバムは、
そんな華麗さとはちょっと縁遠いような繊細さの表れた仕上がりでもあります。
や、実際他のミュージシャンとのセッションでもその繊細さはもちろん
表れてたと思うのですが、それがモロに表立つタイプのスタイルでは
ないと思うので。あくまで縁の下タイプであったがゆえですが、
実は聞く人の印象に残るプレイを数多く残してるミュージシャンでも
あったりもします。
そういえばこのアルバムはジョージ・ハリスンやミック・テイラーなども
参加してます。60~70年代ロックを語る上では欠かせないプレイヤーで
あることも踏まえ、興味のあるかたは是非。

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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