彼女はウェイトフォーミー。

ロマンティック ロマンティック
エアプレイ (2005/07/20)
BMG JAPAN
この商品の詳細を見る


はひー。毎日暑い暑い(汗汗)
でも気がつけば8月も半分過ぎてるわけで。

夏といえば、なんとなく聴きたくなってしまう
80年代くさーいAOR(爆汗)
でも、今聴いても不思議と古臭さを感じないのは
何なんじゃろ。

てなわけで。
今日聴いてるのは↑でいす。<何故かシマリスくん(謎)
Airplayでいす。
ジェイ・グレイドンとディヴィッド・フォスター
なのでいす。
内容を全く知らなかったら、わしは絶対ジャケ買いしない
タイプのアルバムでいす(爆爆)
でも、あのAORを語る上では、最重要作のひとつである
ことは誰も否定できない極上のアルバムなのでいす。

このおふたり、知ってる人なら思わず唸る
プレイヤー、アレンジャー、かつソングライター(笑)
特にディヴィッド・フォスターは日本でも後々かなり
有名になりましたしね。
このアルバムが発売された1980年頃、まさしく彼らは
飛ぶ鳥落とす勢いの超売れっ子。そんなふたりが
がっちりタッグ組んで、しかもこのアルバムを
サポートする演奏陣は超豪華にもTOTOメンバーら
だったりして。
このアルバムが出世作になったヴォーカリストの
トミー・ファンダーバーグ(彼を見出したのが
EW&Fのメンバーだったってもなるほどって感じですね)も
大正解の起用だったって誰もが思ったろうし。
とにかくもまあ、これだけ濃い内容のアルバムが
作れたもんで。ま、これを聞くと、当時の流行音楽が
いかに彼らの手によって生み出されていたかが
嫌というほど思い知らされてしまうサウンドで
ございますことよ。
当時のTOTOやシカゴなどのサウンドを想像してもらえると
わかりやすいかなーとも思います。
あのエッセンスがぐーっと凝縮されてるのです(汗)

んでまた、今聴きなおすと、いかに当時のサウンドに
大きな影響を与える人々だったがよくわかります。
まあ、なんと模倣の多かったことか。
当時の日本のロックやポップスなどにも
よく似た音を聞くことが多かったし。

まあ、どおでもいいことには
『She Waits For Me』という曲の邦題が
「彼女はウェイトフォーミー」なのが気になるんす(苦笑)
いやー、別に無理やりこんなにしなくてもと(汗)
ま、邦題ってそういうもんですけどねえ。このブサイクさが
たまらないこともあるんですが(苦笑)
逆に、最近はそういう「おいおい」ってのが少なくて
面白くないかもしれません(笑)
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク