あの馬の行方。

Here & NowHere & Now
(2007/01/16)
America

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アメリカ、というグループは。
それこそあのThe Horse With No Nameはちゃんと認識の中に
あったものの、ちゃんと聞き込むことのないグループでした。
それが近年新しいアルバムを出した、ってことを
たまたま知って見てみたら、なんとプロデュースがジェイムス・イハ君に
FOWのアダム・シュレシンジャー(驚)
いったいどうしてどんな人脈で繋がったのかは定かでないのですが、
さらに参加ミュージシャンがライアン・アダムス君!やら
マイモーニングジャケット!!やらで自分的には大好きなミュージシャン
大盛祭状態(苦笑)
こりゃ聴かないわけにはいかんやろ、と思って聴いてみました。
いや、想像以上に爽やかで心地よいアコースティックサウンドの響きは、
これまた春夏の季節に聴くには最適な感じでございました。
プロデュースの二人が好きな若いリスナーにもオススメできる内容でし。
ごくごくストレートなアプローチの楽曲ばかりですが、
この瑞々しさと透明感は充分にいけますことよ(笑)

この作品は2枚組で、一枚がスタジオ盤で、もう一枚はライヴ盤。
ライヴは、往年の名曲パレードです。たとえ彼らの曲をほぼ知らなくても
しっかり楽しめるほど、さすがの充実の演奏内容だなと思います。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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