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もう僕は其処に居ないけど。

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今日は映画『I'm Not There』見てきました~
お昼の回に行ったわりには人も少なかった(汗)ですが。
見る前から大体想像してたとおり、これはボブ・ディランの伝記映画、
というのとはちょっと違うな~というものでした。

見る側があらかじめ、ボブ・ディランをある程度知ってる人という
前提で作られてると思うので、彼のことをほとんど知らない人が
ただ映画作品として見るにはちょっとキツイんじゃないかと思いました。
基本的にストーリーを追う形の流れにはなっていませんし、
その上、ほとんど説明的な部分がないです(苦笑) 
逆に彼を良く知るファンの人であれば相当に楽しめるとも言えます。
6人の俳優がそれぞれのキャラクターを演じるんですけど、
しかも6人とも別の役名であるにも関わらず、実は全部ボブ・ディランのこと、
っていうのが、とても面白いし効果的な表現方法だったと思います。 
あと時間軸が行ったり来たりするのですが、彼が当時真っ只中に居たであろう、
「混沌」の部分がうまく表わされていたのではないでしょうか。
あのあたりはトッド・ヘインズの巧みさが出てました。
パンフレットの菅野ヘッケル氏の言葉のように、ディランの曲を聴くように
この作品を楽しむのがいい、ってのは当たってるかもしれません。
あと、予想どおり、やっぱケイト・ブランシェットのジュードパートは
さすが!でした。佇まいから何からよく似てるんですよね~
ヒース・レジャーが演じたロビーパート、相手役がなんと
シャルロット・ゲンスブール!(驚)自分はかなり久々に拝見したのですが、
すっかり大人だわ~<当たり前
リチャード・ギアのビリー・ザ・キッドも、意外にアリだと思いました(笑)
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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