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あの娘が乗ってるあの車。

THE ROOSTERS(紙)THE ROOSTERS(紙)
(2003/09/10)
THE ROOSTERS

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今月初めに、久々にヴィレッジヴァンガード某店に寄ったときのこと。
あそこの、あの穴グラ感覚っていっつも大好きなんですけど、
奥の奥の奥ーのほうの一角で。
なんとルースターズ祭開催中だったんです(汗)
モニターで映像も流されていたりなんかして、思わずしばらく
釘付けだったんです~  いやはや。
で、そこで一押しになってたのがこのアルバムだったんで。
つーか、未だに、地味ながらもどっかでそんなふうに炎が
燃えさかってるような存在なんすよね...

自分が彼らの存在を気にするようになった当時は、
実は既に大江さんがバンドから姿を消していて、
花田さんがヴォーカルを取ってる頃でした。
でも、特にファンでない自分が見ても、バンドが迷走してる
感じがとても伝わってきて、なんとも言えない印象を持ってました。
大江さんはソロで活動してて、自分の同級生に大ファンの子が
いたりして、でもわしは当時はあまり彼が理解できなかった(苦笑)
ことをふと思い出しました。

なので、バンドそのものをちゃんと聞きなおしたのは
しばらく後のことで。
逆に少し間をおいて聞いたことで、自分もまた違う感想を持てた
面もあったと思うので、それはそれでよかったかと(笑)

でもね。
未だに「恋をしようよ」という曲の歌詞が、
「俺はただお前とやりたいだけ」ってのは
納得いかないっすよ(大笑)

好き嫌いは分かれるところかな、とは思いますが、未だに多くの
ミュージシャンにその影響を与え続けている、数少ない日本の
ロックバンドのひとつであることは間違いないです。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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