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この荒涼たる世界でひとり。

こないだの週末に、ティンホィッスルで
The Last Rose Of Summerを初めて演奏したのです。

日本では「庭の千草」というタイトルで訳されていて、
その訳詩は見たことがあったのですが、原曲の歌詞が
どんなのかってちゃんと知らなかったのです。
作者はThomas Mooreなのですね。ほうほう。
改めて読んでみて、ああこんな歌詞だったのかと
ちょっと切なくなったりもして。

**************************

Tis the last rose of Summer,
Left blooming alone;
All her lovely companions
Are faded and gone;
No flower of her kindred,
No rosebud is nigh,
To reflect back her blushes,
Or give sigh for sigh!

I'll not leave thee, thou lone one,
To pine on the stem;
Since the lovely are sleeping,
Go sleep thou with them.
Thus kindly I scatter
Thy leaves o'er the bed
Where thy mates of the garden
Lie scentless and dead.

So soon may I follow,
When friendships decay,
And from Love's shining circle
The gems drop away!
When true hearts lie withered,
And fond ones are flown,
Oh! who would inhabit
This bleak world alone?

**************************


お好きな方は訳してみてください(笑)

最近ではかのケルティックウーマンで
取り上げられてたのですね~
いや、これ歌詞を知らずに聞いてたら、ただ美しく
透明感のある彼女の声に満足して終わりってところです。
ぜひ、内容そのものもちゃんと取らないともったいないですね。



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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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