あの夏のこと。

夏の思い出、というのを漠然と考えてたとき、
急にフラッシュバックでとある場面を目の前に見ました。

これももう10年も前だ(苦笑)

北海道のとあるJR路線に、あの人と、あの人と、
一緒に乗った時。

あれは厳密にはまだ初夏でしたけど。6月だったから。
その前の晩、確か朝の4時か5時まで飲んでたんです。
確か3時くらいにあの人がコワレて急にDesperado歌いだして
ちょっとびびった記憶が(苦笑)

その数時間後の日中、申し合わせたわけでもなく同じ
電車に乗ってて。

ふたりとも、気がつくと、席でコテンと横になってて。
あっという間に寝てて。

それを横でぼーっと見てる自分が居るのが、
ほんとうに不思議な気分、でした。

自分が大好きな人らとこんな形で自分が
居られるのが信じられなくて。


窓の外は信じられないくらい天気がよくて、流れていく風景も
絵に描いたよな夏の北海道で。本当にまぶしいほどで。

なんだよ、このシチュエーション、って。



でも、こんなのもうきっと二度とないような事だな、って。
こんな所に居られる自分は幸運だ、って。
その瞬間はっきり思えてて、これ絶対忘れないようにしよ、
これ自分の眼にちゃんと焼きつけておこ、って、思って。


今でもその光景ははっきり思い出せるんだけど。


あんな瞬間に居られた、という経験があるからこそ
自分もこの先きっと生きていけるな、て大げさかもしれないけど、
そう思えるようなそんな時間、でした。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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