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君がいなければ。

今日は宮原学@名古屋ell.FITS ALLにて観てきました。



上の動画は今年の高円寺Showboatでのライヴっぽいすね。

宮原学といえば。わしにとっては、実は厨房の頃よく彼のラジオを
聴いてたりしました。FM愛知だ(汗)
確か水曜か木曜の6時半。30分番組。
そのオープニングテーマが、エルヴィス・コステロのPump It Upで
ここで13歳でコステロに目覚めたクチでした(苦笑)

そんな宮原学さん。結構当時の楽曲はだから自然と聴いてたんですが。
なぜかライヴに行くとかそこまでのファンでもなく。
でも曲は好きだったんですよ。

それが90年代にはかのやんちゃんがサポートメンバーに入ってたりで
それでも観る機会ってなかったんですけど(汗)

で、今年になって、またサポートをされていて。
夏に名古屋に来た時も知ってたものの行けなくて。
今回は日曜だし、やっぱ一回観にいっておくか、と思い、ついに。

前座のRoozyは良かったと思う。自分の中では
こうあって欲しい女性ヴォーカルロックバンド的な感じ。
ギターヴォーカルの女の子が可愛くてパワフルで、
ギンギラシルバーのグレッチを抱えてても全然嫌味じゃなかったのが
高ポイント。


実は某つぶやきで宮原のかなり弱気な発言があったので
すげー心配だったんですけど(苦笑)

20101219.jpg


で、メインのライヴは8時20分?くらいにスタート。
11月の東京での25周年記念ライヴの縮小版、といった感じ。
最初、全然宮原の声が出てなくて、うわわ、大丈夫?!と
ちょっとどきりとしましたが、ライヴが進むにつれ少しずつ
調子が出てきているような印象でした。
なににせよ、サポートメンバーが強力だったので自分だけ
うだうだしてられんよーというのはあったと思うんですけど。
最初全然笑顔がなくて、表情も硬かったので、よけいに心配に
なってりもしましたが、3曲目くらいからは表情が和らいだので
大丈夫かな?とは思ったのですが。
わしが今回観ようと思ったのには、やはりドラムが小田原豊さん!
だったから、というのはあります。彼とやんちゃんのリズム隊なんて
もうこの先ないかも、とか考えちゃって(汗)
やんちゃん、思った以上にべろべろ5弦弾いてました(爆笑)
あれがきっとあの人のいいところなんだと思うんですけど、
ベースなんだけどものすごくギターや歌に近いところでラインを弾く印象。
気がつきゃ、リードギターや歌メロとがんがんユニゾンしてくる。
でも出しゃばるって感じでもないわけで。
彼の強みとしてはコーラスもやっぱしっかりやるから、宮原がかなり
頼ってきてるのがわかる(苦笑)
トランペットのThe Thrillの暁さんも素敵!さすがにクール。
あの赤いトランペットがかなりインパクトありました。

後半になるにつれ、宮原の声が出てきてた感があったので
1時間弱の本編はすごく短い!もうちょっとやってよ!てのは
ありました。

風邪引かないでね、俺はこの後多分駄目だけど、という発言が
ありましたが大丈夫だったのでしょうか(苦笑)
今回はけして本調子じゃなかったのが残念。
いつかまたもっーと力強い歌声が聴けますよう。



追記。
やはり個人的には間近でやんちゃん再見なのは嬉し(汗)

でもねー、サポ観ると必ず「なんであんたがメインじゃないのさ」と
途中悲しくなるわけよ昔っから(苦笑)
だからあまり観に行かないようにしてたのもあったりして。

基本、メインの人を観ないことにはそのライヴに来た意味
ないかなと思うので、そっち比重で観ます。
でも彼がにこにこ手を振ってくれたり眼が合っちゃったりすれば
あ、ラッキーと思っている自分もいたりして(苦笑)

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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