夕食は6時15分。

Tomorrow the Green Grass: Legacy EditionTomorrow the Green Grass: Legacy Edition
(2011/01/18)
The Jayhawks

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おととしに再結成のアナウンスがあって、ぼーちぼちリイシューやらが
動いてたんですけどね。
先日にはこのアルバムとHollywood Town Hallの再発。
今年の初夏には新譜が出るという話ですが…
本気で出してきてほしい…

ひさびさにこれ聴いたけど、やっぱ好きですた。
自分にとっては思った以上に新鮮味が損なわれてなかったのでした。
このアルバム後にマーク・オルソン抜けちゃうんだけど
とにもかくにも、このバンドは彼とゲーリー・ルーリスが組んでこそ
魅力的であるというのをちゃんと表現しきってたアルバムであった
というのを改めて。瑞々しいメロディと美しいコーラスワーク、
少し荒削りな部分も含めて、彼らならではの世界が繰り広げられてます。
洗練されきってはないんだけど、純度が高い音楽、というイメージ。
彼らもいわゆるオルタナティヴカントリーというカテゴライズの
され方でしたが、今となっては、そんな分類もあまり意味の無いもの
かもしれません。そんな言葉に括りきれないだけの深く豊かな世界が
彼らの音楽にも確かに存在してるからですな。
また今一度、彼らを知らないリスナーにも聴いてほしいアルバム。


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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
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時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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