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9月が訪れて 僕は月に恋焦がれる

Automatic for the People Automatic for the People
R.E.M. (1992/10/06)
Warner Bros.
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とーとつですが。山本昌おめでとー。<やっぱ書きたかった
まだシーズン終わってないけど。来年も投げてね。
200勝しておくれ。<強く希望



今年はなんとなく、秋がやってくるのが少し早い?ような
気がしてます。去年のことを言えば、確か彼岸が過ぎても暑くて
10月になってもTシャツを着ていたかったくらいだったような。

今日はひさびさにREM聴いてます。
大大好きな『AUTOMATIC FOR THE PEOPLE』です。
これもいったい何度聴いたかわからんくらい聴いてます。
たぶんこれからも幾度となく聴くアルバムのひとつだと思います。

全体的には、ミディアムスローな楽曲が多くを占めていて
音的にはアコースティック寄りで穏やかな流れの作品です。
ただ、歌詞などを見れば実は棘があるというか(汗)、
いかにも彼ららしい風刺や皮肉の効いたものにもなっていますし、
その音とあいまって少しずつミゾオチあたりから効いてくるよな
ボディーブローも繰り出されていたりするわけです。
しかし。ここで某氏の言葉を借りれば、
「それでも。この世界は美しい」、というメッセージも
感じ取れるというか。
もしくは「これも人生。でも生きていくのは悪くない」。
内向きな中にも、確実に光がさすのを見ることができます。
音的には、ちょうど今の時期に聴くのに合う雰囲気の
アルバムかな。静かな夜に聴くのが心地よいです。
彼らの代表曲とも言える「Everybody Hurts」
「Man on The Moon」を収録。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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