フェンスに腰掛けて。

スージング・ミュージック・フォー・ストレイ・キャッツ(紙ジャケット仕様) スージング・ミュージック・フォー・ストレイ・キャッツ(紙ジャケット仕様)
エドガー・ジョーンズ (2006/02/02)
インディペンデントレーベル
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プランクトン、という名の心ある呼び屋さんがいらっしゃる
のですが、そこから時々DMがうちにも送られてきます。
つい最近送られてきたそんなDMに「これは!」と思うお知らせが。
エドガー“ジョーンズ”ジョーンズ来日公演だって。うひゃひゃ。
名古屋もあるではないですか。これは見に行こうかと思ってます。
すごいなー。よく呼んだよなー(驚愕)
彼は、90年代にステアーズというバンドで活動してた人、と
いうことですが、残念ながら当時音を聞く機会はなかったのです。
リー・メイヴァースと親交があったことからもわかるように
彼もリヴァプールな人だそうで。
今年初めに発表になっていた彼の新しい作品は、たまたま
タワレコで視聴機に入ってるのを聞いて購入したのでした。
そのオビには「ノエル・ギャラガーもうんぬん」という
ほんとよくある(苦笑)謳い文句が書かれてた記憶なのですが。
まあそんなのはともかくとして、この自由奔放さやローファイぶりは
凄く面白い。もちろん、わざとアナログ録音にこだわってるよう
ですけど。そんな時代錯誤のギャップがまたとても彼らしい
音になってる理由のひとつのようです。
その音楽は、ロックンロール、ともくくれないし、
ジャズっぽさがありつつそれだけではないし、ブルーズだけとも
言えない感じ。で、これまた英国くっさーい(苦笑)独特の風味。
あのちょっと湿った重ための、噛みごたえのあるケーキ(汗汗)を
味わうときのような感覚を思い出しました。
ま、「お子ちゃまにはわかるめえ」みたいな、若干乱雑さはありつつも、
ズバっと自分のやり方を押し通すようなストレートな潔さが
貫かれているのは、とてもカッコいいなあと思ったのです。


プランクトン絡みの話をすれば、本当は月末のキーラなども
見に行きたいんですけど(苦笑)ちょっと無理かなー・・・
年末のルナサは行こうかな~とも考え宙。
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Comment

ををっ

こ、これはヤバい…!

edgar summertimeが名古屋に…!?

こりゃ、g.loveで喜んでいる場合じゃないですな~
何とか行きたいなぁ。

ほほ。

ご反応ありがとうございます(笑)
さすが、はるぅ~くさんはご存知だったのですね
>Edgar Summertime
G.Loveももちろん捨てがたいでしょうが
ぜひこちらも♪
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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